出版社/著者からの内容紹介
子育てに迷いはつきもの。まったく悩みのない親や、自分の子育てに完全に自信を持っている親などいません。いま、幼児虐待など、子育て中の親のストレスが社会問題となっていますが、大人社会全体のストレスが高まっている中での子育ては、よりいっそうきついものがあります。本書は、子ども達(赤ちゃん・幼児・小学生)の心を育てるための抱っこ法という考え方にもとづいて、子育てのピンチから立ち直り、楽しい親子の関係を築いていくための方法を紹介しています。著者がこれまで相談を受けてきた多くの親子の立ち直りの実例もたくさん出ています。イライラもぐっとこらえてのガマンばかりの育児では、子どもだけでなく、親のほうもつらい日々を送ることになってしまいます。子どもが苦しむのではなく、かといって親ばかりがガマンするのでもない。親子が共にラクになっていけるような子育ての進め方が、いま必要とされているのです。
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、抱っこ法のエッセンスについて、できる限りくわしく紹介する。しかも理論だけではなく、著者が相談を受けた多くの親子の「立ち直り」の実例や、著者の子育ての失敗談を、事例としてとり上げている。
内容(「MARC」データベースより)
言葉がおそい、引っ込み思案、ダダこね…。子育ての迷いやイライラから抜け出して、親も子も元気に楽しく! 「抱っこ法」という考え方に基づいて、子育てのピンチから立ち直り楽しい親子関係を築いていく方法を紹介する。
出版社 担当 山岡 京子
子育てに少しでも不安のあるかたに 子どもと過ごす日々は楽しいけれど、小さな心配ごとや不安もたくさんあります。子育てに迷いのない親はいません。インターネットで子育て支援のサイトを開き、また実際に多くの親子の相談を受けてきた「ぴっかりさん」が、そんなみなさんに向けて、親も子も、共にらくになるための「心の抱っこ法」をやさしく語ります。小さいお子さんをお持ちのママ、どうか手にとってお読みください。
著者 萩原 光
ダメなママなんて、いないよ! こんにちは。著者の萩原です。
千葉県で子育て相談室を主宰しており、2人の娘の父親でもあります。
千葉県で子育て相談室を主宰しており、2人の娘の父親でもあります。
この本で提唱している「癒しの子育て・親育ち」は、親の癒しと子どもの癒しが、同時に進められることに特長があります。親だけがガマンするのではなく、子どもだけがガマンするのでもない、親子ともども手を取りあって、一緒にシアワセを目ざしていいのです。その具体的な方法を、豊富な実例をまじえて説明しています。
この本のもとになった文章は、私が開いている子育て支援サイト「ぴっかりさんの子育て相談室」に掲載されていました。掲載中から、たくさんの子育て中のママやパパから反響があり、「目からウロコだった」「イライラがつのり、子育てに行き詰まっていたけれど、子どもとのやりとりが楽しくなってきた」「読みだすと涙が止まらなくなった。でも、なんだか元気がわいてきた」「わが子の行動に、どうして?!とずっと悩んできたけれど、わが子の気持ちが理解できるようになった」などなどの声をいただきました。
その声にこたえ、このたび大幅に内容に手を加え、単行本として出版されたのです。だれもが手にとりやすい本になったことで、子育ての苦しさから脱出し、共に歩んでいくことの喜びをかみしめあうシアワセな親子が、日本じゅうにいっぱいになることを願ってやみません。
子育てに行き詰まりを感じていらっしゃるかた、よりよい育児を模索しておられるかた、お子さんの発達に不安を感じていらっしゃるかた、ぜひこの本で、元気を取り戻してくださいね。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
萩原 光
1956年兵庫県生まれ。早稲田大学卒業。13年間の公立小学校教師経験の後、自宅で子育て相談室(シャローム共育相談室)を開き、多くの親子の立ち直りを応援してきた。インターネット上で、子育て支援のホームページ「ぴっかりさんの子育て相談室」を開設。たくさんの常連ママさんが集う子育て定番サイトとして、雑誌などで紹介されることも多い。日本抱っこ法協会理事。日本カウンセリング学会会員。早稲田学習教室講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1956年兵庫県生まれ。早稲田大学卒業。13年間の公立小学校教師経験の後、自宅で子育て相談室(シャローム共育相談室)を開き、多くの親子の立ち直りを応援してきた。インターネット上で、子育て支援のホームページ「ぴっかりさんの子育て相談室」を開設。たくさんの常連ママさんが集う子育て定番サイトとして、雑誌などで紹介されることも多い。日本抱っこ法協会理事。日本カウンセリング学会会員。早稲田学習教室講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)