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心を抱きしめると子育てが変わる
 
 

心を抱きしめると子育てが変わる [単行本]

萩原 光
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

子育てに迷いはつきもの。まったく悩みのない親や、自分の子育てに完全に自信を持っている親などいません。いま、幼児虐待など、子育て中の親のストレスが社会問題となっていますが、大人社会全体のストレスが高まっている中での子育ては、よりいっそうきついものがあります。本書は、子ども達(赤ちゃん・幼児・小学生)の心を育てるための抱っこ法という考え方にもとづいて、子育てのピンチから立ち直り、楽しい親子の関係を築いていくための方法を紹介しています。著者がこれまで相談を受けてきた多くの親子の立ち直りの実例もたくさん出ています。イライラもぐっとこらえてのガマンばかりの育児では、子どもだけでなく、親のほうもつらい日々を送ることになってしまいます。子どもが苦しむのではなく、かといって親ばかりがガマンするのでもない。親子が共にラクになっていけるような子育ての進め方が、いま必要とされているのです。

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、抱っこ法のエッセンスについて、できる限りくわしく紹介する。しかも理論だけではなく、著者が相談を受けた多くの親子の「立ち直り」の実例や、著者の子育ての失敗談を、事例としてとり上げている。

登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 主婦の友社 (2002/4/13)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4072333883
  • ISBN-13: 978-4072333884
  • 発売日: 2002/4/13
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 24,285位 (本のベストセラーを見る)
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73 人中、71人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本屋さんでフッと見かけて、優しい感じの表紙に惹かれて手にとって見る。買うつもりもなく、なにげなくページを繰ってみた。その内容は今までの育児書とは違い、まず母である私達の命を抱きしめてくれる物だった。育児に悩み、疲れていた私は、直ぐ購入し家に帰ってから時の経つのも忘れて読みふけった。知らず知らずのうちに涙がこぼれる。「母になって良かった、子供を産んで良かった」本当に心の底から素直に思えた。頑張らなくって良いんだ・・私は私のままで良かったんだ。肩の力が抜ける。子供の気持ちが私の心にスーッと沁みこむ。「この子はこんなにも私を愛してくれていた」久しぶりに何のためらいもなく子供を抱きしめる事ができた。この本は、全てのお母さん達が読むべきである。きっと、そこには癒された自分が待っているから・・・。
このレビューは参考になりましたか?
49 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
2歳の息子との生活でイライラし大きな声でどなってしまう自分ってどこかおかしいんじゃないかと悩み、救いを求めて出会ったのが萩原光さんの本です(最初は「子育てと自分さがしが出会う場所」という本を読みました)。

2冊の本を読んでわかったのは、「子供の本心は『まわりの人から認められるような、年齢相応の行動ができるようになりたい』という成長欲求」だということ。決して母親を困らせて喜んでいるわけじゃない。でもうまく行動できなくてイライラするんだということ。うまくできないイライラは息子も私も同じなんですね。

そして、イライラする心の奥底には自分でも忘れてしまっている悲しみがある。私は実際に自分も苦しい思いを抱えていたことに気づきました。

萩原さんの本がとても良いと思ったのは、色んな本を読んでは「こうしなきゃ!」とか「できない私が悪い」と思ってしまう「頑張り体質」の私が、本当に肩の力を抜いて自然に泣け少し落ち着いて息子に向かい合えるようになった、という理由からです(もちろんまだまだイライラすることもありますが)。

この本では「子供の本心・子供とのやりとり」、もうひとつの本(子育てと自分さがし・・・)は「自分についての気づき」を得ることができました。どちらもおすすめです。私は本当に疲れていたので、「子育てと自分さがし・・・」を最初に読んでいっぱい泣いてとても楽になれました。

このレビューは参考になりましたか?
44 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
よその子と比べては子育てはできないけれど、おとなしくて手のかからない子が身近にいるとつい我が子のやんちゃぶりがつらくなってしまって・・・。そういう時でした、この本を見つけたのは。誰かに相談してもそういう時期だからと片付けられてしまい抜け出せなかったつらさから開放されました。結局は母親(養育者)自身のつらさが癒されないまま大人になっていることが原因になっているのではと気づかせてくれます。すぐに状況は変わらなくてもママ自身が変わればつらさも半減します。なくなっちゃうかも。育児書だけど読んでて涙がでました。
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最近のカスタマーレビュー
とても優しい気持ちになりました
こちらのレビューで評価が高かったのでこちらで購入しました。(本屋さんには売ってませんでした)私自身息子の夜泣き、癇癪にとても悩んでいてとくに夜泣きは2年半毎日続い... 続きを読む
投稿日: 2010/4/29 投稿者: やんちゃ坊主ママ
母親失格と責めてしまう方、必見です!!
子育てに迷って色んな育児本を持っていますが、この本は読んでいてホロリと涙してしまいました。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/15 投稿者: ぴありん
泣いてる息子が愛しい
一生懸命やっているのに、どこか自分の育児に自信と充実感が持てず、
息子に泣かれると責められているように感じ (泣きたいのはこっちだよ〜)... 続きを読む
投稿日: 2010/1/6 投稿者: ママ
育児にホッとする本
読みながら何度も涙が出て来ました。まったく同じ場面でないにしても、似たような経験があったりで、勇気づけられました。初めての出産、実家とは離れており何もかもが初めて... 続きを読む
投稿日: 2005/8/9 投稿者: 自然体
育児の参考になる1冊です。
育児ってその時期その時期で色々悩むこともありますが、この本は子供に対する接し方で色々参考になりました。
投稿日: 2005/4/9
自信、復活!!
子育てに自信が持てなくなり、この本に頼りました。読み出したとたん涙が次から次から出てきて、私ががんばっていること全てを肯定してくてたような気がして、とても励まされ... 続きを読む
投稿日: 2005/1/12
イライラして、どうしよもなくなったとき・・
二人目を出産し、家事との両立が大変な時、
夫がまったく育児参加せず、夫に対して大変イライラした時期に、... 続きを読む
投稿日: 2004/8/2 投稿者: "ふじおばぁ"
電車の中で泣きそうでした
子育て、というか仕事との両立で張り詰めていた頃、この方のホームページで本を知り、即、注文しました。届いた翌日、通勤電車の中で読み始めたのですが、泣けてきて途中で読... 続きを読む
投稿日: 2004/6/22 投稿者: りの*2
子どもの気持ちってこうなんだ!
子どものダダこね、反抗…。優しくしたいのに、どうしてそんなことばかりするのっ!?
日々、子どもと向き合う中で起こる葛藤や不安。... 続きを読む
投稿日: 2004/3/5 投稿者: damie
男性も勉強したい本です。
この本や著者のホームページを通して、実際に多くの育児に戸惑いをおぼえてしまったママが救われたと実感していることが大変うれしいです。紹介されている数々の実例は、涙な... 続きを読む
投稿日: 2003/11/14 投稿者: neon
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