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2冊の本を読んでわかったのは、「子供の本心は『まわりの人から認められるような、年齢相応の行動ができるようになりたい』という成長欲求」だということ。決して母親を困らせて喜んでいるわけじゃない。でもうまく行動できなくてイライラするんだということ。うまくできないイライラは息子も私も同じなんですね。
そして、イライラする心の奥底には自分でも忘れてしまっている悲しみがある。私は実際に自分も苦しい思いを抱えていたことに気づきました。
萩原さんの本がとても良いと思ったのは、色んな本を読んでは「こうしなきゃ!」とか「できない私が悪い」と思ってしまう「頑張り体質」の私が、本当に肩の力を抜いて自然に泣け少し落ち着いて息子に向かい合えるようになった、という理由からです(もちろんまだまだイライラすることもありますが)。
この本では「子供の本心・子供とのやりとり」、もうひとつの本(子育てと自分さがし・・・)は「自分についての気づき」を得ることができました。どちらもおすすめです。私は本当に疲れていたので、「子育てと自分さがし・・・」を最初に読んでいっぱい泣いてとても楽になれました。
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