出版社からの内容紹介
レッスンをはじめるまえに 小さな違いをとらえること/よい動きとは/からだをひねって床に座る/イメージすることと実行すること/床を手で探る/肩の動き/這うことと歩くこと/胸郭の動きと転がること/腕の動きと全身/腕で円を描く/脚と全身/腰で円を描く/目の動きはからだの動きを組織する/頚椎七番の動き/腕の輪をくぐる頭/顎と舌の動きと攻撃性/骨盤と頭の関係/骨盤の回転運動/速さと急ぐことの違い/仰臥から座るまでの動き
内容(「BOOK」データベースより)
これは体験するための本である。図版も写真も入ってないのは、型を真似ただけでは、脳に何の効果もあたえないからです。テキストにそって体をゆっくり動かせば、感覚が鋭く目覚め、ひとりでに体がしなやかな動きを覚えます。眠っていた脳の神経回路は活性化し、体の動きは一そう楽なものとなり、精神の集中力と可能性が高まります。欧米でその真価が実証されている自然で科学的な自己開発法。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。