生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるベストセラー・シリーズ第6弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。
なにかをやろうというとき、ついつい「え~」とか「できるわけないよ~」って言ってないか? 「だって……だもん」って、できない理由をさがしてないか? そんなふうに言っても、なにもできない子になっちゃうだけで、いいことはないぞ。それよりも「よっしゃ!」って言ってチャレンジする子になれば、なんでも楽しくできるようになるんだ。まずは口グセを変えることから始めよう!
おもな内容は、「心の強い人はカッコイイ」「心って、いったいなに?」「自分で上手にプレッシャーをかけよう」「言いわけをすると負けグセがつくぞ!」「悔し涙が心を強くする」など。
齋藤孝の禁句集「それを言っちゃあ、おしめぇよ!!」を収録した実践的な一冊。
登録情報
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この本では心の持ち方を3つに分類しています
1プリンのかまえ(外も中身弱いのですぐひしゃげる)
2生卵のかまえ(外は固いが中はどろどろ)
3樹木のかまえ(根がしっかり張っている。枝葉はしなやか)
言い訳を禁止することで3樹木のかまえになりましょう!という
趣旨で書かれています。口グセは、いい方にも悪い方にも言って
しまうので、子供を「樹木のかまえ」にする前に、自分が口ぐせ
には気をつけて「樹木のかまえ」にならねば!と思いました
そんな自分を認めたくなかった10代の私。
半ば諦めに似た気持ちで、自身を納得させていた20代の私。
そして30歳になった私がこの本を手にして、「これじゃいけない」と思うようになった。
「樹木の構え」で人生をしなやかに生きたい。
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