本の背表紙のあらすじ最後に「ロマンスの不朽の名作」、
とありましたがあまり期待せずに読みました。
でも、読んでみると確かにそう言われるだけあるなあと実感。
本で泣かされる?しかもロマンスで!?なんて思っていますが、
いやはや泣かされるシーンもありました(^^;)。
セレナを愛していながらも、ともに生きようとしないラッキーの
自分に対する思い込みにじれったさを感じながらも、セレナを暖かく
守る姿はステキです。
セレナは女性らしい深い愛情で、ラッキーを包み込むような優しさで
見守り、待つ姿にホロリとさせられます。
「野生的なヒーロー」「刺激的なラブメイキング」「ラブロマンス
(心がキュッとくる)」「サスペンス(少々)」をお好みの方にお勧め♪