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心ふるえる夜に (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
 
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心ふるえる夜に (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) [文庫]

タミー ホウグ , Tami Hoag , 木下 淳子
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

アメリカ南部の大農園を継ぐことを拒み、都会に出て精神科医になったセレナ。久しぶりに帰郷すると、祖父が家を出て巨木が生い茂る大湿地帯の狩猟小屋に引きこもっていると聞かされる。祖父と会うため雇ったのは森の案内人ラッキー。彼は粗暴で野性的だがどこか謎めいった男だった。祖父と再会したセレナは巨大企業が工場建設のため大農園の買収を計画していることを知る。そしてラッキーが、なぜ森の奥深くに住むのかも… 十年以上に渡り読み継がれているロマンスの不朽の名作!

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカ南部の大農園を継ぐことを拒み、都会に出て精神科医になったセレナ。久しぶりに帰郷すると、祖父が家を出て巨木が生い茂る大湿地帯の狩猟小屋に引きこもっていると聞かされる。祖父と会うため雇ったのは森の案内人ラッキー―粗暴で野性的だがどこか謎めいた男だった。祖父と再会したセレナは、巨大企業が工場建設のため大農園の買収を計画している事実を知る。そしてラッキーが、なぜ森の奥深くに住むのかも…十年以上にわたって読み継がれるロマンスの不朽の名作。

登録情報

  • 文庫: 475ページ
  • 出版社: 二見書房 (2005/07)
  • ISBN-10: 4576051199
  • ISBN-13: 978-4576051192
  • 発売日: 2005/07
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 393,765位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 本の背表紙のあらすじ最後に「ロマンスの不朽の名作」、

とありましたがあまり期待せずに読みました。

でも、読んでみると確かにそう言われるだけあるなあと実感。

 本で泣かされる?しかもロマンスで!?なんて思っていますが、

いやはや泣かされるシーンもありました(^^;)。

 セレナを愛していながらも、ともに生きようとしないラッキーの

自分に対する思い込みにじれったさを感じながらも、セレナを暖かく

守る姿はステキです。

 セレナは女性らしい深い愛情で、ラッキーを包み込むような優しさで

見守り、待つ姿にホロリとさせられます。

「野生的なヒーロー」「刺激的なラブメイキング」「ラブロマンス

(心がキュッとくる)」「サスペンス(少々)」をお好みの方にお勧め♪
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
とってもとっても心が揺さぶられるラブロマンスです。超おすすめです・・。ヒロインを愛しているのに、何も与えられるものがないと愛を拒絶するヒーロー、ラッキー。ひたむきに愛を信じてヒーローを待つヒロイン、セレナ。二人の心の通い合うシーンが熱くせつなく描かれていて、ページをめくる程、どんどんのめり込んでしまい、こんなに激しい大人の恋がしてみたい、と思ってしまいました。二人のその時その時の心情が共感を呼び、なぜセレナはラッキーをこんなに好きなのか、痛いほどわかる気がしました。
アメリカ南部の大湿地帯というロケーションがまた、閉鎖的で影があるけれど純粋なヒーローのイメージと一致していて、キャンバスの中にこの風景を美しく描くヒーローの感性にヒロインは強く惹かれていく・・このストーリーがとても好きです。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ホウグの作品をはじめて読んだのが「夜の罪」でした。

その作品とは全然違い、どちらかと言えばリンダ・ハワードの作品と

似ているような気がします。

しかし描写の細かさなど、ホウグ作品の楽しみ味わえると思います。

夜の罪を書いた人がこういう作品も書けるのだ。とホウグの力を改めて実感しました。
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