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心は量子で語れるか―21世紀物理の進むべき道をさぐる (ブルーバックス)
ロジャー・ペンローズ (著), 中村 和幸 (翻訳) おすすめ度: 在庫あり 通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細 ¥ 1,092
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物心二元論からの脱却、ギリシャ自然哲学の巨人アリストテレスの分類から発展してきた学問に対する懐疑は、20世紀においては、ホワイトヘッドの有機体の哲学、シュレディンガーの生命論に見られる。ただ、彼らの後半生あるいは晩年の思想と活動は、必ずしも理解されていなかった。数理物理学者ペンローズも彼らと共通するのか? 本書の原題は、『The Large, the Small and the Human Mind』。「時間/空間」に関して「Large/Small」であり、「小」はプランク長とプランク時間、「大」は宇宙である。ペンローズは... 続きを読む |
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