内容紹介
WBA世界スーパーフェザー級王者として3度防衛。17戦17勝、14KOの無敗の現役チャンピオンであり、日本人で「最もラスベガスに近い男」と言われている著者が初めて語る、その強さと持続力の秘密。アマ時代むしろ弱かった男が、誰よりも強くなった秘密が明かされる。
内容(「BOOK」データベースより)
“ラスベガスに一番近い男”が味わった屈辱の日々、父との最後の約束、そして、ボクシングのディープな世界。なぜ彼はこんなに強いのか?その理由がこの一冊に。
著者について
1979年長崎県で生まれ、埼玉県春日部市で育つ。花咲徳栄高校、拓殖大学でボクシングを習い、青和観光に就職後、アマチュア4冠王に輝く。アテネ五輪を目指したが叶わず、一度は引退を決めた。05年にワタナベボクシングジムからプロデビューした後は連戦連勝し、14戦目でWBA世界スーパーフェザー級王者に。以後3度防衛。17戦17勝、14KOの無敗の王者であり、今日本人で「最もラスベガスに近い男」と言われている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内山 高志
1979年、長崎県生まれ、埼玉県春日部市育ち。花咲徳栄高校ボクシング部でボクシングを始め、拓殖大学では4年時に全日本アマチュアボクシング選手権で優勝。卒業後はサラリーマン生活を続けながらアマチュア4冠王に輝き、アテネ・オリンピックを目指したが、アジア予選で敗退。当初プロ入りの意思はなかったが、やはりプロでやりたいと心変わりし、ワタナベボクシングジムに所属。2005年にプロデビューし、2007年にはOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座を奪取。5回防衛ののち、2010年1月11日、WBAスーパーフェザー級チャンピオンの座を奪取し、3度の防衛を果たす。「ノックアウト・ダイナマイト」の異名をもち、2011年11月末現在のプロ戦績は17戦全勝14KO(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1979年、長崎県生まれ、埼玉県春日部市育ち。花咲徳栄高校ボクシング部でボクシングを始め、拓殖大学では4年時に全日本アマチュアボクシング選手権で優勝。卒業後はサラリーマン生活を続けながらアマチュア4冠王に輝き、アテネ・オリンピックを目指したが、アジア予選で敗退。当初プロ入りの意思はなかったが、やはりプロでやりたいと心変わりし、ワタナベボクシングジムに所属。2005年にプロデビューし、2007年にはOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座を奪取。5回防衛ののち、2010年1月11日、WBAスーパーフェザー級チャンピオンの座を奪取し、3度の防衛を果たす。「ノックアウト・ダイナマイト」の異名をもち、2011年11月末現在のプロ戦績は17戦全勝14KO(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)