Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 454

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
心はどこにあるのか (サイエンス・マスターズ)
 
 

心はどこにあるのか (サイエンス・マスターズ) [単行本]

ダニエル・C. デネット , Daniel C. Dennett , 土屋 俊
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と脳が心を生みだすとき (サイエンス・マスターズ) ¥ 1,890 をあわせて買う

心はどこにあるのか (サイエンス・マスターズ) + 脳が心を生みだすとき (サイエンス・マスターズ)
合計価格: ¥ 3,885

在庫状況の表示

  • 対象商品: 心はどこにあるのか (サイエンス・マスターズ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 脳が心を生みだすとき (サイエンス・マスターズ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

人間の心と犬の心は同じなのか? そもそも生き物すべてに心はあるのか? 刺激的な問いかけと仮説で心の神秘性をはがし、「心の進化論」を展開する意欲的な一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

人間の心と犬の心はどうちがうのか。アメーバやウィルスには意識はあるのか。ロボットは心をもつ可能性があるだろうか。心は脳にあるのか、そして意識は科学的に説明できるのだろうか。認知科学がとりくんできた心と意識の問題に、第一人者のデネットが進化論的アプローチであらたな疑問を投げかける。問いかけの面白さと独自のレトリックで、心の科学のあたらしい局面を拓いた、刺激的な一冊。

登録情報

  • 単行本: 294ページ
  • 出版社: 草思社 (1997/11)
  • ISBN-10: 4794207875
  • ISBN-13: 978-4794207876
  • 発売日: 1997/11
  • 商品の寸法: 19 x 11.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 95,481位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 「心は脳という器官から生み出されるものだ」という一見自明な理論に対して、著者のデネットは「心は脳と同一のもという考え方をひとたび捨て、心の存在を身体の他の部分にも広く広げて考える」ことを提唱している。心身一元論を主張しているものの、ある意味で、心・意識問題において、脳科学と哲学のフロンティアにいたデネットの中でも革新的な主張になっていると思う。
 つまり、脳という一個の器官に由来するのではなく、身体・一個体全体のシステムによって生み出されるものが心ではないかというものである。脳も肝臓や心臓と同じく、ひとつの臓器であることを考えれば、脳だけに特別な重きを置くのは間違っている、システム全体としての働きが意識という活動を生むのだ、という主張は非常に斬新に思えた。
 もちろんこうした考察が科学的な根拠に明確に基づいているか、とか、実験的に可能なパラダイムを提供しうるか、といえば、なかなか難しいといわざるを得ないが、それでもひとつの考え方として一読の価値はある。
 また、本書の後半で特に取り上げられる「グレゴリー型」と筆者が称する「内的に外部の環境をシュミレーションし、その結果を行動に移す前に検討できる能力」を獲得したことがヒトの高度な知性を生み出す結果になったのではないか、という論点は、『考える脳・考えるコンピュータ(ジェフ・ホーキンス著)』に見られる主張とあわせて読んでみると面白いかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
65 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
進化論的アプローチに注目して認知哲学、「心」の問題に挑戦している。
デネットが一貫して問題にしているのは
人間はどうして「動物と異なって」心があるのかという点である。
認知科学の知見と、哲学的な考察によって
全てのものに「志向性」があり
多くの動物に「思考」があるが
人間だけに「心」があるということを主張している。

しかし、論理的にはすきだらけと言わざるをえない。
デネットは人間とそれ以外の動物についての
ある種の問題に対する解決能力の差を上げているが
少なくともいくつかの点では最近の霊長類の生態学に
ついての研究成果を無視しているようにも思える。
また仮にそれが問題でなかったとしても
こうした問題解決能力の違いが「心」のありなしを

語る基準となりえるのだろうか。

またこれとは別に哲学的にも問題がある。
つまり、デネットは議論の中で
人間に「心」があることを
自明のものとしてとらえている。
しかし、人間を認識者としてとらえるならば
認識される対象をはじめ
自己言及的に認識される自己の存在も証明することはできない。
他者的に理解される「自己」の概念は

言語哲学の問題であると同時に
現代の認知科学の成果でもあるのだが
デネットはこうした見方を完全に無視しているように思える。

デネットは認知科学と哲学の間の橋渡しについての
啓蒙的な仕事をした人である。
彼自身が理論的な行き詰まりを感じていることを
この本が良く表しているのではないだろうか。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換