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女性ファッション誌『AneCan』のカバーモデルのみならず、テレビや広告でも活躍する押切もえ。近年は『AneCan』の連載や『AERA』にてコラム執筆も担当し、 2009年に出版した新書『モデル失格』は16万部を超えるベストセラーになるなど、老若男女問わず幅広い支持を得ています。
初の単行本は、『モデル失格』に続く力強いメッセージを、撮りおろし写真とともにお送りするメッセージ付きフォトブック。どこを開いても元気になれる前向きな言葉と、『AneCan』誌面では見られない素の表情など、「新しい」押切もえが満載です。
30歳のメモリアルブックともいえるこの本は、同世代の女性はもちろん、これから30歳を迎える人、30歳を一度生きた人…今を本気で生きるすべての人へ送る、鮮烈なメッセージです。
編集担当者からのおすすめ情報
力強いメッセージをサポートする撮り下ろしの写真は、モデルとしての集大成ともいえるファッションカットから沖縄・石垣島で撮り下ろした素の表情まで、押切もえの新しい魅力が満載。こちらも見ているだけで元気になります!
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
もえちゃんの個性が見事に活きた一冊,
By ゆみ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 心の言葉 (単行本)
数あるモデルさんの中でももえちゃんにしかない、モデルとしての表現力、そして読書や新書執筆で培った文章力という特性を見事に活かし、出し切った一冊だと思います。まず、言葉一つひとつが圧倒的なまでにポジティブです。 帯にもある、「これまでの私の人生の、うまくいかなかったこと全部に『ありがとう』を言おう」(なんてポジティブなんだ…)といった、とんでもなく前向きで向上心溢れる言葉で溢れていて、ネガティブに傾きがちな自分を強く優しく励ましてくれました。 また、写真と言葉が完璧にマッチングしていて、それぞれの言葉のイメージをモデル・押切もえが体を張って自由に表現している感じがとても良かった。 キメ顔だけじゃなく、ナチュラルメイクでのほんわかした表情や、力いっぱい体を動かした何カットものポーズや、そして何よりくしゃっと崩した全力笑顔でのラストショットと言葉が圧巻です。 他にも、「肌は『ありがとう』で変わる」という言葉などにあるように、「お肌は○○の化粧品で、パックして、云々…」といった方法論は一切語らず、内面で美しさを保とうとする姿勢もとても好感が持てます。 鏡で肌を見ながらケアする時、ああ乾燥してるな、早くクリーム塗ろう、とかそんなことばかり考えてましたが、まずは「今日一日ありがとう」という気持ちを持つような、心に余裕のある女性になりたいなと思いました。 AneCanモデル鈴木サチちゃん、高垣麗子ちゃん、蛯原友里ちゃんなどが次々結婚していく中で、AneCanトップモデルとして看板を背負い、ボランティアやニュース番組等、そこらのモデルさんとは一線を画した活躍を遂げているもえちゃんだからこそ、こういった前向きで力強い言葉が響く気がします。 思考が沈んでしまいそうな時に何度も読み返したい、心の栄養になる本でした。
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
素敵です♪,
By るぅ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 心の言葉 (単行本)
この本(肌の露出がいつもより高め)の為に少し体重を増やされたそうで、相変わらず美脚ですが 太ももとか柔らかそうになっていて ガリガリなイメージは払拭されてました。 それでも衣装を着用している姿は「ザ・モデル」! 可愛かったりカッコ良かったり… 自然の中での柔らかな表情も素敵でした。 本自体の装丁もイン・バッグを前提に作られていて、 他のモデル本より凝っていると思います。 ただ、写真集(+文章?)として出されている為か、 気になる私物とかワードローブ等が ほとんど紹介されていないので、 女子的には少しだけ物足りないかなと。 それでも彼女の前向きな文章は、 読む人を元気付けてくれるものだと思います。
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
押切もえの言葉,
By
レビュー対象商品: 心の言葉 (単行本)
この本『心の言葉』はファンへ多くの感動をもたらすに違いない。 ただ私はファンとはいえ 完全なYESマンにはなりたくない。 まわりからは『尖っている。』 と言われることすらある。 どこかで聞いたことのある前向きな言葉やモデル業の延長線上のグラビア写真が ずっと続いていて、私は「こんなもんなのかぁ〜」と少しガッカリしていた。 Chpter4を見るまでは・・・ そこには、本気の気迫が溢れ出ている押切もえさん姿があった。 が・・・ それにしても、 最後4ページの写真は 『ブサイクな顔』だ。 もし、かわいく見せるのがモデルの仕事だとしたら 『モデル失格』(笑)だ。 でもそこにはモデルという職種に囚われることなく、 純粋な表現者としての『押切もえ』がいるのだと感じた。 押切もえさんの雑誌やテレビでは見られない 『真剣な表現』を見たい方には、 購入を強くお勧め致します。 また気にはなっているけど、購入を迷われている方は 書店で立ち読みでも、 3分だけ時間をとって Chpter4を見て確かめて欲しい。 それで購入までいたらなくても、 少しでも共感できるモノがあれば 目立つところに本を「ソッ」と置いて欲しい(笑) いちファンからわがままなお願いも含みながら、 この一冊をオススメさせていただきます。
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