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心の病と低血糖症―危ない!砂糖のとりすぎと米ばなれ
 
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心の病と低血糖症―危ない!砂糖のとりすぎと米ばなれ [単行本]

大沢 博
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、現代の日本人の食生活が、体と心にどんな状態を引き起こすのか。その恐ろしさを明らかにするとともに、食生活を見直すための一冊となっている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大沢 博
1928年、群馬県生まれ。1952年、東京文理科大学卒業。岩手大学教授を経て、同大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 第三文明社 (2009/08)
  • ISBN-10: 4476033016
  • ISBN-13: 978-4476033014
  • 発売日: 2009/08
  • 商品の寸法: 18.4 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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17 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 団塊予備役 VINE™ メンバー
形式:単行本
高血糖値について書かれた書籍は数限りないがこれだけ低血糖値の怖さも説明されると一体どうしてよいのか一般人としては困ってしまう。低血糖になると不活性、気分の落ち込みに加え、攻撃性が増すと言われていた。これだけ例示されるとなるほど現代の世相はそのせいもあるのかと考えさせられる。医師でも専門家でもない一読者としてだが、ここに出てくる症状は何も低血糖に限ったものではないのでは?たとえば病気になると熱が出る、熱病という病気は実はなくて発熱症候群というのと同じ?次にどうも低血糖自体の問題というより、血糖値の急激な低下、その落ちる幅と時間が問題ということなのだろうか?そうすると高血糖の人でも低血糖症症になってしまうではないか?など次々疑問がわいてくる。非常に興味をそそられる本であるのは間違いない。
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