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心の潜在力 プラシーボ効果 (朝日選書)
 
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心の潜在力 プラシーボ効果 (朝日選書) [単行本]

広瀬 弘忠
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

砂糖入りの偽薬カプセルでなぜ病気が治ってしまうことがあるのか。人の心と体の関係をめぐる不思議な現象、プラシーボ効果について具体例からその効果のもたらす謎を考える。

著者 広瀬弘忠

心の働きが生理を変える。伝統医療を読み解く鍵。 プラシーボ(偽薬)は、私たちがその効果に対して強い期待、意欲、希望を持ち、信頼する医者から処方されるとき、多くの人々に治療効果を現わす。どのようなメカニズムで治療効果が現れるかを解説する。西洋医学と伝統医療の接点を探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

広瀬 弘忠
1942年、東京都大田区生まれ。東京大学文学部心理学科卒、同大学院博士課程中退。文学博士。東京大学助手、東京女子大学助教授を経て教授。1978~79年、オハイオ州立大学客員研究員、1983~84年、フルブライト上級研究員。1996~97年、日本リスク研究学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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