この本の出版に伴って行われた久しぶりのサイン会
それを予測したかのようなまさかの「ぴあ」休刊
こういう偶然って本当にあるんですね
ならば今回のサイン会はオーケンファンに神様がくれたプレゼントだったのかも
(残念なことに私は参加できませんでしたが
唯一オーケンの連載が定期的に読めるぴあ
そして忘れたころに出版されるエッセイ
人生の一つの楽しみでもありました
オーケンを知り
知れば知るほど好きになり
かつて心が折れていた私は
オーケンののた打ち回りながらも必死に生にしがみつく姿に
同情しながらも自身と照らし合わせ
のほほんを心情とする脱力爆笑エッセイのなかから
本当にとてつもないパワーをもらいました
きっとオーケンがいなかったら今の私はいないでしょう
私を含めそういう人は多いのではないでしょうか?
オーケンのあの独特の文章が読めなくなるのは少し寂しいですが
ライブに行けば今まで以上に元気にヌンチャクを振り回すオーケンに会える
そうだ!オーケンはいつだってそこに立っていて私たちに元気をくれるんだ
ありがとうオーケン
あなた私の青春だった
いや
これからもずっとオーケンは私たちの青春だ