内容(「BOOK」データベースより)
この365日の「聖なる日々の言葉」は、簡明で直截的な表現を用いていますが、心にひびき、あなたをゆり動かさずにはいません。あなたに、日々の霊的な成長と発展のための具体的な示唆を与えてくれます。
内容(「MARC」データベースより)
心を静かにして内なる神の声を聞きましょう。スコットランドのフィンドホーン財団を設立したアイリーン・キャディの「聖なる日々の言葉」は、簡明で直截な表現であなたをゆり動かし示唆を与えます。〈ソフトカバー〉
出版社 渡辺浩充
本当の「心地よさとは何か」を本書を編集して学びました。 本書は北スコットランドにあるフィンドホーン関係の中で最もよく売れている本です。ヨーロッパではコンビニにも置かれています。キリスト教文化圏でこういった本が普通に読まれるのは、本書の内容に宗派性がないからだろうと思います。編集で困ったことは、本書のキーワードである神様を指す「I(大文字)」をどう訳すかということでした。訳者が3人いてみんな統一したかったんだけどみんな違っていました。「わたし」「わたし(ゴチック)」「私(ゴチック)」でした。本書の中で書かれているのは、あなたの中にある「内なる神」を信じなさい。静かに耳をすませばあなたがどうすればいいか分かります、ということでした。すると、それぞれの訳者は皆なフィンドホーンに行っていて著者にも会っているのだ!から皆違っていて良いのではないかと気づきました。そう思ってその原稿を読み返しますとその方が心が落ち着くんです。僕は本書を編集してとても勉強になりました。ぜひ多くの方に、この心地よい感じを試していただければと思います。