Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
心の底をのぞいたら (ちくま文庫)
 
イメージを拡大
 

心の底をのぞいたら (ちくま文庫) [文庫]

なだ いなだ
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 567 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と権威と権力――いうことをきかせる原理・きく原理 (岩波新書 青版 C-36) ¥ 840 をあわせて買う

心の底をのぞいたら (ちくま文庫) + 権威と権力――いうことをきかせる原理・きく原理 (岩波新書 青版 C-36)
合計価格: ¥ 1,407

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

自分で自分がわからない、つかまえどころのない自分の心。知りたくてたまらない他人の心。動物の心と人間の心はどうちがう?身近で遠い、なぞにみちた心の中をわかりやすく案内し、無意識の世界へ誘う。若い人のための心の名著。

登録情報

  • 文庫: 203ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1992/01)
  • ISBN-10: 4480025952
  • ISBN-13: 978-4480025951
  • 発売日: 1992/01
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 166,109位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
35 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sytake
形式:文庫
 なだ氏はもう70歳になるのだという。なだ氏の精神科医としての社会批評は(立花某氏などとは対照的で)個人的かつ若干甘いヒューマニズムにあふれており、青年期になだ氏の著作を読んだ世代としては感慨深いものがある。この本はなだ氏の単行本処女作ともいえるもので、1970年に発刊された。小中学生にむけて、なだ氏がやさしく心理学を説いたものである。驚かされるのは現在読んでもみずみずしい輝きを失っていない点で、人間の「こころのメカニズム」の普遍性を思い知る感じがした。決して難しい語句や他人の文章を引用せず、誰でもが感じる心の不思議(おばけはなぜこわいか、気分とはなにか、不安とはなにか、など)を好奇心旺盛な世代に興味をもたせるような語り口で書かれている。現代の頭でっかちな精神科医たちのしたり顔の著作に飽き飽きした大人にもおすすめ。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
中学生くらいを対象に書かれています。子供向けの心理学入門書というよりは、心理学そのものに興味をもたせるための本です。この本を読んで、心のしくみについてもっと勉強してみたいと思う未来の心理学者が現れるかもしれません。子供に分かりやすいたとえ話で進められていますが、内容は本格的で、大人でも読み返してしまうところもあります。「友情とか社交性とかは、人間が自分の本能的に持っている攻撃性を抑えるために、強められていくものだ。」と言う箇所など印象的でした。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By bluestar トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
子供向けに書かれた本ということでしたが、なんのなんの、これは今の大人にこそぜひ読んでほしい本だと思います。表現は平易ですが、平易な文章ほど中身の濃さがわかります。

一番共感できたのは「人間が忘れて来たこと」の章です。人間の差別をけしからんものだと思っても、それがどうしてなのかわからないと差別をなくすことができない。よく職業に貴賤はないといわれるけれど、それは、昔は職業で人間を差別してきたのでその考えを頭から追い出すためにいっているのだ。だから、学校でその話をされる間はまだ職業で差別される人間が残っているということで、それはとても恥ずかしいことだと思う、となだ氏は言っています。まさにそのとおり。
身近で遠い自分のこころ、特に無意識についてわかりやす!く書かれています。自分の子供が大きくなったらぜひ読んでみてほしいなと思います。

このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換