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心の底をのぞいたら―心の研究 (ちくま少年図書館 12)
 
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心の底をのぞいたら―心の研究 (ちくま少年図書館 12) [単行本]

なだ いなだ
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

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単行本 --  
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

自分で自分がわからない、つかまえどころのない自分の心。知りたくてたまらない他人の心。動物の心と人間の心はどうちがう?身近で遠い、なぞにみちた心の中をわかりやすく案内し、無意識の世界へ誘う。若い人のための心の名著。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 229ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1971/01)
  • ISBN-10: 4480040129
  • ISBN-13: 978-4480040121
  • 発売日: 1971/01
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 760,978位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
45 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 小中学生におすすめ 2003/2/13
投稿者 sytake
形式:文庫
 なだ氏はもう70歳になるのだという。なだ氏の精神科医としての社会批評は(立花某氏などとは対照的で)個人的かつ若干甘いヒューマニズムにあふれており、青年期になだ氏の著作を読んだ世代としては感慨深いものがある。この本はなだ氏の単行本処女作ともいえるもので、1970年に発刊された。小中学生にむけて、なだ氏がやさしく心理学を説いたものである。驚かされるのは現在読んでもみずみずしい輝きを失っていない点で、人間の「こころのメカニズム」の普遍性を思い知る感じがした。決して難しい語句や他人の文章を引用せず、誰でもが感じる心の不思議(おばけはなぜこわいか、気分とはなにか、不安とはなにか、など)を好奇心旺盛な世代に興味をもたせるような語り口で書かれている。現代の頭でっかちな精神科医たちのしたり顔の著作に飽き飽きした大人にもおすすめ。
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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 心のしくみは、おもしろそうだ! 2005/6/17
投稿者 マミーさん
形式:文庫
中学生くらいを対象に書かれています。子供向けの心理学入門書というよりは、心理学そのものに興味をもたせるための本です。この本を読んで、心のしくみについてもっと勉強してみたいと思う未来の心理学者が現れるかもしれません。子供に分かりやすいたとえ話で進められていますが、内容は本格的で、大人でも読み返してしまうところもあります。「友情とか社交性とかは、人間が自分の本能的に持っている攻撃性を抑えるために、強められていくものだ。」と言う箇所など印象的でした。
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19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大人にこそ読んでほしい 2003/9/21
投稿者 有花 VINE メンバー
形式:文庫
子供向けに書かれた本ということでしたが、なんのなんの、これは今の大人にこそぜひ読んでほしい本だと思います。表現は平易ですが、平易な文章ほど中身の濃さがわかります。
一番共感できたのは「人間が忘れて来たこと」の章です。人間の差別をけしからんものだと思っても、それがどうしてなのかわからないと差別をなくすことができない。よく職業に貴賤はないといわれるけれど、それは、昔は職業で人間を差別してきたのでその考えを頭から追い出すためにいっているのだ。だから、学校でその話をされる間はまだ職業で差別される人間が残っているということで、それはとても恥ずかしいことだと思う、となだ氏は言っています。まさにそのとおり。
身近で遠い自分のこころ、特に無意識についてわかりやす!く書かれています。自分の子供が大きくなったらぜひ読んでみてほしいなと思います。
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19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 もっと早く読んでおけば... 2004/5/8
投稿者 hoop.euqset.org VINE メンバー
形式:文庫|Amazonで購入
なんでこの本を買ったんだろう?
いえ、決して後悔しているのではなく、逆に本書との出会いに感謝している。
1992年に出ている。少年向けの本であるが、もっと早く読んでおけば良かったと思う。
著者も後書きで書いているが、
『...子供の本を安易に考えていたぼくは、突きとばされたような気分だった。そして、いわゆる「くだいた本」「やさしく書いた本」を書いてはなるまい、と思ったのである。 』
つまり、文体は易しいが、内容に関しては『心と真剣に向かい合い、初めて覗くための基礎』を指南するものであると思う。
ユングやフロイトを読む前に読んでおけば良かった。息子にも勧めよう。
さて、心に響いた文を引用してみる。
『ぼくは、はじめのところで、人間のこころを海にたとえて話をした。』
  『こころについて話をするなら、わざわざ海などをたとえに持ってこなくてもいいだろう。直接、こころの話をすればいい。』
  『それができるなら、それがいいにきまっている。だが、それができるだろうか。できはしないのだ。』
  『こころは、目で見ることも、大きさを測ることも、手で触れることもできない。』
  『たとえ抜きで、こころのことを話そうとしてみたまえ。君も、それがどれだけむつかしいことか、すぐ
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5つ星のうち 5.0 ”心” の世界への入門書 2001/10/7
投稿者 "lucasinjapan"
形式:文庫
中学生の時にこの本と出会い、無意識の世界、自我の構造などといったいかにも難しい言葉で表される世界に興味がもてるようになった。文脈は非常に分かりやすく、小学生高学年から読める本。この本で”心”の世界に足を踏み入れてみては?
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 有閑子 トップ500レビュアー
形式:文庫
小学生の高学年から中学生あたりまでを読者対象とした心理学の解説書です。若年層向けですから、難しい表現や概念は出てきません。でもなださんは、「こころについてかんがえる」という視点で、できるだけわかりやすくかみくだいた表現で、心理学の考え方を紹介しています。特にこれといった明確な結論や主張があるわけではありません。飽くまで「かんがえる」きっかけにしてほしいといったスタンスでなださんは書かれています。

大人が読んでも、「なるほどなあ」と思う点が多いです。子供向けということであなどらずに、大人こそ、特に親であったり教職についている大人が読むべき本なのかもしれないと感じました。
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