内容紹介
心理臨床やメンタルヘルスサービスにかかわる心の専門家に向けて、業務のなかで出会う法律に関し、心の専門家自身が紹介した書。今回の改訂では、新しく制定された自殺対策基本法の章を設けたほか、改正となった教育基本法や児童虐待防止法、労働安全衛生法、DV防止法などについて記述を改めた。また、新たに障害者自立支援法や裁判員制度との関連についても触れている。なお、こうした心の支援の法的枠組みを整理する意味で、関連する法律を四部門(目次参照)に分けたことも今版の特徴である。すでに現場で活躍中の人のみならず、これから心の専門家(臨床心理士など)を目指す人たちにも、法律の最新の概要がわかる必携の一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
心理臨床やメンタルヘルスサービスにかかわる心の専門家に向けて、業務のなかで出会う法律に関し、心の専門家自身が紹介する。第3版では、新しく制定された自殺対策基本法の章を設けたほか、改正となった教育基本法や児童虐待防止法、労働安全衛生法、DV防止法などについて記述を改めた。また、こうした心の支援の法的枠組みを整理する意味で、関連する法律を四部門(基本法関係/医療・保健・福祉/対象別・領域別/課題別)に分けたことも特徴である。付録には、心の支援にとくに関係の深い法律(精神保健福祉法、ストーカー規制法、犯罪被害者等基本法、発達障害者支援法など)を掲載した。