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| 1. 愛を生きぬこう |
| 2. 真夜中を突っ走れ |
| 3. 枯れた道 |
| 4. ホワット・ユー・ガット |
| 5. 果てしなき愛(ブレッス・ユー) |
| 6. 心のしとねは何故 |
| 7. 夢の夢 |
| 8. 予期せぬ驚き |
| 9. 鋼のように、ガラスの如く |
| 10. ビーフ・ジャーキー |
| 11. 愛の不毛 |
| 12. ヤ・ヤ |
| 13. 真夜中を突っ走れ(ライヴ) |
| 14. 愛の不毛(オルタネイティヴ・ヴァージョン) |
| 15. ジョン・インタヴュー |
オノ・ヨーコと別居していた「失われた週末」の期間中にLAで制作された本作『Walls and Bridges』(邦題『心の壁、愛の橋』)は、精神的な深さを犠牲にしてナンセンスに走る傾向が強すぎる。どう見てもやりすぎという部分も少なくない。それでも「Whatever Gets You Through the Night(真夜中を突っ走れ)」はエルトン・ジョンとの楽しげな共演が功を奏し、ソロ転向後初のナンバー・ワン・ヒットとなった。
また、「Steel and Glass(鋼のように、ガラスの如く)」、「Going Down on Love(愛を生きぬこう)」、「#9 Dream(夢の夢)」といったトラックの素晴らしさは、天才ジョン・レノンがこの時期にブランディ・アレクサンダースを飲んだくれていた事実を忘れさせてくれる。(Jerry McCulley, Amazon.com)
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