「ヒノトリノヨウニ」の頃から、全曲楽しく聞かせてもらっています。
「心のリズム 飛び散るバタフライ」の前シングルが、
有線などでしばし騒がれるようになりなによりですが、
彼らの実力はもっと受け入れられていいとも思うわけで。
doaの曲をはじめて耳にしたのはニュース番組「すぽると」内の、
F1シーンかなにかの挿入歌としてで、当時はとにかくかっこいい曲だなぁっていう印象でした。
それから紆余曲折あり、doaの曲にはかっこよい爽快さに加え、
「しっとりとした情景」を魅せる力が備わってきたように思います。
その集大成がこのシングルではないでしょうか。
前曲は今までのシングルと比べて、
比較的大人しめの聞き入らせる曲だったのですが、
今作はそれにもまして歌詞のつながりが意識されているように感じました。
これも新しい「doa」なのでしょう。
歌詞を見ながら、彼らの重厚に彩られた声に耳を傾けると、
「今はまだ日の目を見ていないかもしれない。
それでもいつか、彼らならやってくれるはずだ。」
という確信がこみ上げてきました。
これからも新しい「doa」が見られることを楽しみにしています。