●自分が自殺企図のなか3カ月横浜市の総合総合病院に入院していた時出合った本。
その病院は入院後、2週間で外のコンビニに外出許可がでるが、その日電車で自分の町に自殺に行ってしまった。
幸い、高層住宅が13階にカメラが着いていたのと、すぐ前に自殺があったので管理者が駆けつけてきたので、反対側の棟から逃げ帰ってきたが、帰りの道に古本屋がありそこの心理学コーナーで手に取った。2−3日放心状態だったが、自殺はまた別の場所をさがしてからやれば良いと思いなおして、相部屋の病室で読むのも、はばかられるので、タバコの吸えなくなった誰もいない卓球室で隠れて読んだ。
●脳内物質はストレスの小さな積み重ねで確実に脳自体を破壊していく事。●家族のイジメが最大の要因である事●元気の出る脳内物質の事●仕事が大切か自分が大切か●リストカット等
●これら以外にもいろいろ参考になる事が書いてありました。●最高の書とはいえないかもしれませんが,薬リタリンをやめ、●デパスとレンドルミンとハルシオンをのみながら、退院3年目の僕は何とか元気を取り戻す事が出来ました。