内容紹介
深い悲しみを伴う弔事ですが、そんなときだからこそ短い言葉で心をこめて伝えたい。遺族側のあいさつ・礼状から弔問側のあいさつ・お悔やみ状まで、いざというときに役立つ1冊です。
通夜、葬儀・告別式などの弔事は、深い悲しみをともないます。そんなときだからこそ、心のこもった言葉でごあいさつやお手紙を出したいものです。本書は、弔事で交わされるさまざまな場面を想定し、遺族側、弔問側それぞれの角度から、礼儀にかなったあいさつや手紙の実例を、たいせつなポイントをおさえて紹介しています。一章には遺族側の事例。危篤、死亡の連絡、お悔やみへの返礼、葬儀、告別式での挨拶や出棺に先だっての会葬の謝辞、忌明けのあいさつ状、年賀欠礼状などをご紹介。二章では弔問側のあいさつやお悔やみの言葉、手紙、ふるまいのマナー。三章では法要の案内状、施主・参会者側両方のあいさつを紹介しています。巻末では、通夜、告別式での装い、お金包みやふくさの包み方、香典の金額の目安や宗教別の拝礼の仕方に加え、墓参りの作法などまで、わかりやすくイラストつきで解説。いざというときに、人として礼儀をわきまえたごあいさつをするために、ぜひお役立てください。
内容(「BOOK」データベースより)
ケースや状況に即した遺族側のあいさつ・通知・礼状から弔問側のあいさつやお悔やみ状まで。図解の弔事マナーつき。