内容紹介
特に、ある少年と小学校担任教師との感動エピソード「第5話 縁を生かす」は、 ネット上でも話題となり、多くの感動の声が寄せられています。 「『縁を生かす』はすばらしく、読み終わって、 私も両眼から涙を一杯流しておりました。 最近こんなに夢中になって読んだ本はありませんでした」(作家・男性) 他にも、大リーガーイチローの原点ともいえる 小学生時代の作文が紹介される「第1話 夢を実現する」など、 それぞれの物語には、与えられた時間や環境を生かし 素晴らしい一生を送るためのヒントが凝縮されています。 あの片岡鶴太郎氏も 「私もこの物語を読み、涙が止まりませんでした」 と語り、美しい挿絵を描いてくださいました。 経済不況や残忍な事件の絶えない不安な現代、 読むほどに心が洗われる本書は、 子どもから大人まで、あらゆる世代の方々におすすめです!
内容(「BOOK」データベースより)
「小さな人生論」から選んだ珠玉の5編。
出版社からのコメント
多くの方々に愛読されている「小さな人生論」シリーズから、 反響の大きい5話を厳選したファン待望の1冊が、遂に発売!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤尾 秀昭
昭和53年の創刊以来、月刊誌『致知』の編集に携わる。54年に編集長に就任。平成4年に致知出版社代表取締役社長に就任。現在代表取締役社長兼編集長
片岡 鶴太郎
高校卒業後、片岡鶴八師匠に弟子入り。3年後に声帯模写の芸人として独立し、バラエティー番組を足がかりとして人気を博す。現在はドラマ、映画などさまざまな分野で活躍中。画家としても、平成7年に初の個展「とんぼのように」を開催して以来、毎年全国で個展を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和53年の創刊以来、月刊誌『致知』の編集に携わる。54年に編集長に就任。平成4年に致知出版社代表取締役社長に就任。現在代表取締役社長兼編集長
片岡 鶴太郎
高校卒業後、片岡鶴八師匠に弟子入り。3年後に声帯模写の芸人として独立し、バラエティー番組を足がかりとして人気を博す。現在はドラマ、映画などさまざまな分野で活躍中。画家としても、平成7年に初の個展「とんぼのように」を開催して以来、毎年全国で個展を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)