日本中の小学生に是非、読んでもらいたいです。
先生と、親御さんと一緒に読んでもらいたいです。
本書の元になっている月刊誌「致知」も「小さな人生論」も全部読んでいました。
しかし、何度読んでも感動します。力づけられます。しっかり生きようと思います。
縁あって、1月末に開催された「致知新春大会」に参加したときには、
挿絵を描かれた片岡鶴太郎さんが登場され、「第5話 縁を生かす」の朗読を聞く機会に恵まれました。
周囲を見渡すとハンカチで涙をふく人が、1人や2人ではありませんでした。
「心の琴線に触れる」とはこのことだと思います。
このような良書に小さいころから接することができた子供は、
人生の苦難にあった時にそれをしっかりと乗り越え、
立派な人間に育ってくれることでしょう。
将来、自分が子供を育てる機会に恵まれたら、必ず一緒に読みます。