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心に響くカッコイイ写真が撮れる!(DVD付) (COSMIC MOOK) [ムック]

橘田龍馬
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

本書では、一眼レフカメラの初心者を対象に、一眼レフカメラの基本構造から使い方、カッコイイ写真を撮影できる実践テクニック、プロの撮影プロセスまでを、豊富な実例とともにわかりやすく解説しています。 雑誌、広告の第一線で活躍する写真家の著者が、カッコよく写真が撮れるノウハウを丁寧に解説します。独学でカメラを始めた著者だからこそ、これまでの教則本のような難解なイメージと説明を排除し、わかりやすく奥義のすべてを説明しています。言葉では言い表せない解説は、著者自らが付録のDVD(60分)で懇切丁寧にレクチャー! だから初心者でも挫折することなく、カメラを理解し、カッコイイ写真が撮れるテクニックをマスターすることができます。

著者について

写真家。ファッションと音楽を中心に広告、雑誌、CD&DVDジャケットなど幅広いメディアで活動し、五感を刺激する独特の写真には定評がある。著作に『ともかくカッコイイ写真が撮りたい』『ともかくカッコイイ写真に仕上 げたい』など。bucolicabott:http://www. bucolicabott.com/

登録情報

  • ムック: 128ページ
  • 出版社: コスミック出版 (2011/10/14)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 477475577X
  • ISBN-13: 978-4774755779
  • 発売日: 2011/10/14
  • 商品パッケージの寸法: 25.4 x 18.2 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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32 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今まで色々な写真の解説本を買ったけれど、専門用語が多くカチッとしすぎていて難しいイメージでした。
しかしこの本はとてもわかりやすい言葉、イラスト、写真を多く使っていて初心者でも簡単に理解できました。

内容は、絞り、シャッタースピード、シャッタースピードと絞りの関係、色、露出、レンズの特性、撮影の流れ
被写体をどう切りとるかが、凄くわかりやすく解説していて、実例の写真が色々なジャンルで掲載されていてそ
の写真を撮るポイント、撮影data、違うイメージで撮るにはどう撮れば良いか、などの情報が凄く見やすくまと
められて、目からうろこの情報が満載でした!
さらにDVDまでついていて、文章で理解しずらい部分をうまくカバーしていて、これでもかって言うくらいに親切です。

一番驚いたのは、はじめにのページに質問メールまってます!と書いていたので半信半疑で「花を撮る時に構図が上手く
決まらない」とメールしたら、著者の方からとても細かく丁寧な回答がかえってきて「もしよろしければ撮った写真を見
せて下さい!」とあったので写真を送ったら、実際に自分が撮った写真を見てくれて凄く細かく分かりやすくアドバイス
をしてくれ、「聞きたい事があればいつでも何度でもメールください(⌒_⌒) 橘田龍馬」と書かれていました。
著者の人柄、熱い想いに感動しました!!

著者の橘田龍馬氏、誠に有り難うございました!!
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
持っている撮り方本の中で一番のお気に入りです。

他のどの本も、最初から最後まで「へえ〜」って言いながら読み、わかった気になって終わりでした。

でもこの本は、とにかくやってみたい!今すぐ撮りたい!と思わせてくれるんです。

ただ素敵なものを見てシャッターを切っただけの写真から、
写真を通して表現をする楽しさを知りました。

私はこの被写体の何に感動して、どう表現したいのか、そして何を伝えたいのか。

本当に知りたいのはそこなんだ〜〜!というのが、橘田龍馬さんの本を通して気付かされ、
写真が面白くなるのはここからだよ、と教えてもらった気がします。

「幻想的に」とか「迫力を出して」とか「爽快な雰囲気」とか「孤独感」とか
いろいろな表現の仕方が、すごくわかりやすく解説されています。

ほかのテクニック満載の本を読んでも「撮りたい!」には結びつかなかったのは
自分の思いを込める方法は書いていなかったからですね。

橘田さんは逆に、そこを伝えたいんだな、というのがすごくよくわかります。

そんな意味でこの本は、本当に撮りたい写真を撮る方法を教えてくれる大好きな1冊です。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 なぜ評価が高いのか理解に苦しむ 2012/6/21
出張先の書店で見つけたので軽く中身を確認してから購入した。
書店で手に取った際に、あまりパッとしない内容だと思ったが、DVDはさぞ良い内容だろうと期待しての購入。
宿に帰ってからさっそく読んでみたが、「心に響くカッコイイ写真」と豪語しているわりに、まったくかっこ良くない写真(箸にも棒にもかからない写真)で解説されている。

8ページにある豚のオブジェの写真。これを「個性を誇張してインパクトがあるように撮る」ために必要なカメラの機能&知識。という部分で、「絞りを開けば開くほど背景ばボケる」という。確かに意味は理解できるが、実際の作例を見ると、背景部分がごくわずかしかなく、しかも思いっきりぼかしているという解説があるわりに、あまりボケていない。
これを見ていきなり「は???????」と頭が混乱した。
しかも「広角レンズを使って豚の顔を歪ませている」と解説しているわりに、歪んできるように見えない。
そういった解説をするならこんな豚の置物での作例では駄目だろう。歪んでいないし背景が思いっきりボケているわけでもない。(しかも背景は白飛びしている)

18ページにある「シャッタースピードとブレの関係」の作例で、幼い男の子と女の子が腕相撲のように手を組んで笑顔でじゃれあっているが、「シャッタースピードを1/8秒にしてブラしライブ感を際立たせている」とあるが、どう見てもブレているように見えない(静止している)。厳密にはブレているのかもしれないが、この解説の作例としては「失格」である。

この著者の頭の中には理論的なイメージはガッチリとあるのかもしれない。だが作例がまったく駄目だ。
カッコイイ写真の撮り方を力説するのなら、それなりに説得力のある作例を使うべきだ。

52ページの「広角レンズで都会の賑やかさを出す」という解説。これも作例がまったく駄目。歌舞伎町の入り口付近を撮っただけの写真に後付けで理屈(緊張感を出す。迫力を出すなど)をくっつけているだけとしか思えない。この写真のどこがカッコイイの?どこに緊張感があるの?どこに迫力があるの?

84ページにある走っている犬の写真。「ブラして緊迫感を出す」という解説。なんと、走っているフレンチブルドッグはブレていない。しかも完全なるピンぼけ写真。ハッキリ言って失敗写真だ。このような写真で解説するような著者のセンスを疑ってしまう。

88ページにある動物園の檻の中で寝ているヒョウの写真。ただ寝ているヒョウを檻越しに撮っただけなのに、切なさと切迫感を強調するという解説が付いている。尻尾と頭をフレームアウトさせることで窮屈感を出して狭い場所に入れられている感じを強調しているのだとか…。この著者はいったいどれだけセンスが悪いのだ???たんなる素人写真ではないか。

いまどき写真の素人でもこれくらいの写真は撮れる。

さて、付録のDVDを視聴してみた。なんと、ほんの内容とかぶっているではないか。これなら本を読めば済むことだ。なぜ同じ内容のDVDを付けた?!せめて本の内容と被らないようにしてほしかった。できれば一歩でも二歩でも進んだ内容にできるなら良かった。これでは意味が無い…。

実はこの著者の本を購入したのはこれで2回目だ。一回目も腹が立つほどひどい内容だと思った。もう二度とこの著者の本は買わないと決意した。

ところで、同時に数冊のカメラ関係の本を購入したが、この本を買うくらいならフォトコンテストの入賞作を集めた本、たとえば「フォトコンライフ」などで入賞者の作品をじっくり見るほうがよほどタメになった。

もう一度言うが、なぜこの著者の書籍はべた褒めと言っていいほどの高い評価がついているのだろうか?理解に苦しむ。
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