たとえば「~するつもり」を意味する"I’ll"と"I’m going to"とではニュアンスがどう異なるかなど、日本人が感覚的に理解しづらいポイントを押さえている。
ベストセラーになった『日本人の英語』の続編だが、前著以上に口語表現の微妙な感覚をわかりやすく伝えている。「卒業」や「ローマの休日」など、名画のワンシーンから文例を引用した点も、読者に親しみを与えるだろう。
(日経ビジネス1999/5/3号 Copyright©日経BP社.All rights reserved.)
登録情報
|
文法的には理解できるれど、こう言うことでこういう気持ちを出していた
んだな、との新発見ができます。文章もよみやすく、さらりと読めると
思います。受験英語では身につきにくい英語の感覚を知るのにぴったりです。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|