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心と響き合う読書案内 (PHP新書) [新書]

小川 洋子
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 907 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

2007年7月、未来に残したい文学遺産を紹介するラジオ番組、
『Panasonic Melodious Library』がTOKYO FMでスタートしました。
パーソナリティをつとめるのは、『博士の愛した数式』『猫を抱いて象と泳ぐ』など
独特の美しい物語世界をつくりだしてきた、作家の小川洋子さん。
小川さんは「この番組は文学的な喜びの共有の場になってくれるのではないだろうか」と考え、
出演を決心されました。

本書は、このラジオ番組の一年分の放送をもとに再構成したものです。
人間が虫になることより、さらに不気味な不条理を描いている『変身』(カフカ)、
言葉ではできないことを言葉で書いた『風の歌を聴け』(村上春樹)、
生産性のない、無目的な旅が持つ自由を綴る『阿房列車』(内田百)、
「自分のために詠まれたのでは」と思える歌が必ずある『万葉集』
など、計52編を紹介。若い人にとっては最高の文学入門、「本の虫」を自認する方にとっては、
新たな発見が必ずある作品論です。

内容(「BOOK」データベースより)

人間が虫になることよりも、さらに不気味な不条理を描いている『変身』(カフカ)。言葉では書けないことを言葉で書いた『風の歌を聴け』(村上春樹)。「自分のために詠まれたのでは」と思える歌が必ずある『万葉集』…。小川洋子さんと一緒に、文学の喜びを分かち合いませんか?本書では未来に残したい文学遺産を52編紹介します。若い方にとっては最高の文学入門。「本の虫」を自認する方にとっては、新たな発見が必ずある作品論です。人気のFM番組「Melodious Library」、待望の書籍化。

登録情報

  • 新書: 317ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2009/2/14)
  • ISBN-10: 456970509X
  • ISBN-13: 978-4569705095
  • 発売日: 2009/2/14
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ともぱぱ 殿堂入りレビュアー トップ100レビュアー VINE メンバー
形式:新書
古今東西の本からこれはという本を選んだ著者の眼力に敬服する。数頁の短編(例:檸檬)から本格的な長編(例:死の刺)まで、21世紀に生きる人間は一度は読んでおきたい、そしてできれば再読したい名著の名著たるポイントを絞って簡潔に教えてくれる。これは是非若い人に読んでもらいたい読書案内だ。同時に若くない人にも、昔読んだ本にこういう読み方があったのかと気づかせてくれ、あるいは全く忘れた本(例えば私にとってヘッセの「車輪の下」)の記憶を蘇らせてくれる。個人的には、村上春樹氏の本として、私の一番好きな「風の歌を聴け」を採り上げ、私が言葉でうまく言い表せなかった魅力を代弁してくれるのが嬉しい。また、川端康成氏が著者の作品の傾向に近い本「片腕」を書いていたとは驚きであった。

著者自身がこれらの本といかに心を響き合わせて何をくみ取ったか、特に再読することによってどのような新しい発見があったかを語るので、著者の文学的感性とその形成・発展史もわかる。著者のファンにとって本書は必読だ。選ばれた52冊は春、夏、秋、冬それぞれの読書案内に区分されているが、O.ヘンリの「賢者の贈りもの」が冬というようにぴったりのものもあれば、そうでないのもあるので、好きな所から読み始めればいいだろう。

ラジオ番組から構成された本なので、巻末に「放送曲一覧」がある。本の内容に即した選曲も見事。選ばれた曲をBGMに本書収録作を読めば極上の時間を過ごせるだろう。是非続編を望む。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 読んでよかった〜 2010/12/11
投稿者 どらみ
形式:新書
最近、本屋さんに行っても、読みたいと思う本に出会えなくて
いろいろな本が紹介されているところに惹かれて読み始めました。

実際に読んでみて、気になる本がたくさん見つかったのでよかったです。

特に、絵本、詩集、古典、海外小説…など、
分野を問わないところがよいです。
自分で、本屋さんで選んでるとどうしても偏ってしまうので。

また、読書案内でありながら、筆者の小川洋子さんの穏やかで優しい人柄が伝わってきて
あたたかい気持ちになります。

ぜひ第2弾を出してほしいです。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 東の風 トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:新書
 春、夏、秋、冬。四つの季節それぞれに十三の本が取り上げられ、全部で五十二の本が紹介されています。

 『万葉集』、清少納言の『枕草子』、芭蕉の「おくのほそ道」、宮澤賢治の『銀河鉄道の夜』から、夏目漱石の『こころ』、芥川龍之介の「羅生門」、中島敦の「山月記」といった日本の古典文学、カフカ『変身』、サン・テグジュペリ『星の王子さま』、エンデ『モモ』といった海外の名作、村上春樹の『風の歌を聴け』、梨木香歩の『家守綺譚』、アリステア・マクラウドの『冬の犬』といった現代文学の名品まで、実に幅広い文学作品の数々が取り上げられています。

 その本への深い共感に満ちた著者の思いが、的確で分かりやすい文章によって表現されていたところ、素晴らしいと思いました。格別、心にしみじみと響いてぐっときたのが、『アンネの日記』と、ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』の紹介文。小川洋子さんが、<歴史に確実に残すべき本>(p.290)と語っている二冊。それぞれの本の紹介文を読んでいて、思わず、目頭が熱くなりました。

 著者の曇りのない眼差しによって、その作品のテーマ、核となる部分が、くっきりと照射され、掬いあげられていたところも見事でしたね。金子みすゞの童謡集『わたしと小鳥とすずと』の紹介文のなかの次の言葉など、作品の深いところにある生命(いのち)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 biscuit
形式:新書
「本についての本」を読むのが好きだ。
まして、それが好きな文筆家の手によるものなら、嬉しくてわくわくしてしまう。
尊敬するあの人の書斎におじゃまして、一冊ずつ説明を聞きながら、本棚を見せてもらっているような幸せを感じる。

本書は「春」「夏」「秋」「冬」4つのパートに分かれていて、全部で52冊ぶんの読書案内を読むことができる。
それぞれの文章は長くても5〜6ページにまとめられ、語りかけるようなやさしい言葉で書かれているので、とても読みやすい。
…と思ったらそれもそのはず、これは、小川洋子さんがパーソナリティをつとめている実際のラジオ番組を書籍化した本なのでした。

未読の本に出会える喜びはもちろんだけど、それに加えて、いつか読んだあの名作が、小川洋子さんの目を通すとどんなふうに見えるのか、作家のまなざしを疑似体験できるのが楽しい。

印象にのこったのは、本書の冒頭に置かれている一冊、金子みすゞ「わたしと小鳥と鈴と」の案内文。
金子みすゞの詩は、子供のころから当たり前に読んでいて、詩人が若くして亡くなったこともぼんやり知っていた。
だけど、彼女が26歳で自死しなければならなかったその理由を、わたしはこの本を読んで初めて知った。

「銀河鉄道の夜」
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