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心と脳の正体に迫る 成長・進化する意識、遍在する知性
 
 

心と脳の正体に迫る 成長・進化する意識、遍在する知性 [単行本]

天外 伺朗 , 瀬名 秀明
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

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心と脳の正体に迫る 成長・進化する意識、遍在する知性
AIBOなどのエンタテインメント・ロボットの開発で有名な天外伺朗氏とSF作家の瀬名秀明氏が,意識や心の正体について議論する。植物や微生物の個々に心や知性があるかどうか,神秘体験や臨死体験が意識にどう影響するかという考察などから,意識の成長・進化を解き明かす。コンピュータに心を持たせられるかという話題では,ロボットに人間のような振る舞いをさせることは難しいが,今後コンピュータなりの心や意識を持つようになる可能性を論じており興味を引かれる。


(日経バイト 2005/12/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社 / 著者からの内容紹介

 アメーバや植物、細胞にも「心」はあるのか? 動物に「死」の概念はあるのか? ロボットが「意識」をもつ日は訪れるか? 宇宙にあまねく存在する「知性」とは?
 本書では、アイボやキュリオなどのロボット開発で知られ、現在、人工知能と脳科学を統合した新しい学問を提唱している天外伺朗氏と、『パラサイト・イヴ』『BRAIN VALLEY』などベストセラーを連発するSF作家、瀬名秀明氏が、奔放な発想と大胆な仮説、作家としての想像力を生かして、「心・脳・意識」の謎について縦横無尽に語り合う。
 ジャンルは、脳科学、神経生理学、哲学、量子力学、トランスパーソナル心理学など広範囲に及び、また神秘体験、臨死体験、瞑想、アブダクション(宇宙人による誘拐)、量子コンピュータなど、SF的な話題も満載。
 心や脳について探求することは、すなわち自らの人間存在の意味を深く問うことでもある。
 すべての人の知的好奇心を刺激する一冊!

内容(「BOOK」データベースより)

脳科学、量子力学、深層心理学…、知の最前線を駆使し、奔放な発想、大胆な仮説で「心・脳・意識」の謎に迫る。

内容(「MARC」データベースより)

「心とは一体どこにあるのか」「ロボットは心をもつようになるのか」 脳科学、量子力学、深層心理学…。知の最前線を駆使し、奔放な発想、大胆な仮説で「心・脳・意識」の謎に迫る異色対談。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

天外 伺朗
本名・土井利忠。1942年、兵庫県生まれ。ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所所長。工学博士(東北大学)。大学で電子工学を専攻し、ソニー研究所で先端技術の研究開発に携わる。フィリップスと組んだCD共同開発者、エンターテインメント・ロボット「AIBO」の開発責任者をつとめた。その経験をいかして科学技術評論、人材開発論にも健筆を振るう。2004年より、人々が病気にならないように指導し、生まれてから死ぬまでをケアする「ホロトロピック・センター」を病院に代わる概念として推進するネットワーク「ホロトロピック・ネットワーク」を主宰

瀬名 秀明
1968年、静岡県生まれ。東北大学大学院薬学研究科博士課程修了。1995年、『パラサイト・イヴ』(角川ホラー文庫)で第2回日本ホラー小説大賞受賞。1998年、『BRAIN VALLEY』(角川文庫)で第19回日本SF大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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