Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
徹底討論 沖縄の未来 (沖縄大学地域研究所叢書)
 
 

徹底討論 沖縄の未来 (沖縄大学地域研究所叢書) [単行本]

大田 昌秀 , 佐藤 優
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とこんな沖縄に誰がした 普天間移設問題――最善・最短の解決策 ¥ 1,995 をあわせて買う

徹底討論 沖縄の未来 (沖縄大学地域研究所叢書) + こんな沖縄に誰がした 普天間移設問題――最善・最短の解決策
合計価格: ¥ 3,675

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 徹底討論 沖縄の未来 (沖縄大学地域研究所叢書)

    通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • こんな沖縄に誰がした 普天間移設問題――最善・最短の解決策

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

沖縄戦、米軍基地問題、沖縄独立論議…2009年6月に沖縄大学で行われた講演・対談4時間半。大幅加筆して単行本化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大田 昌秀
元沖縄県知事。前参議院議員。現在、大田平和総合研究所主宰。1925年、沖縄県久米島に生まれる。1945年、沖縄師範学校本科二年在学中に鉄血勤皇師範隊の一員として沖縄守備軍に動員され沖縄戦に参戦、九死に一生を得る。1954年、早稲田大学卒業。その後、ニューヨーク州シラキュース大学大学院修了(ジャーナリズム修士号取得)。東京大学新聞研究所で三年間研究、1973年、ハワイ大学イースト・ウェストセンターで一年間教授・研究

佐藤 優
作家・元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、85年外務省入省。在モスクワ日本国大使館勤務後、本省国際情報局分析第一課で主任分析官を務める。インテリジェンスのプロとして対ロシア外交の最前線で活躍。2002年背任と偽計業務妨害容疑で東京地検特捜部に逮捕され、以後五百余日の勾留生活を送る。保釈後、05年に執筆した『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)がベストセラーとなり、第五十九回毎日出版文化賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 215ページ
  • 出版社: 芙蓉書房出版 (2010/1/22)
  • ISBN-10: 4829504749
  • ISBN-13: 978-4829504741
  • 発売日: 2010/1/22
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 146,428位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本書の軸は、沖縄地上戦の悲惨さの記述にある。それは、アメリカが上陸のはるか前から沖縄の占領(植民地化)を決定していたこと、日本政府がアメリカ軍の上陸が確実なのに十分な対策を打たなかったこと、そして何より14万人もの県民が命を落としたことなどの全てを含んでの悲惨さである。

それを大田氏がこれまでの研究蓄積を生かし、豊富な資料、数値で示しており、なかなか説得力がある。また、大田氏が知事時代にエリート養成のために留学支援制度を充実させたこと、沖縄は米軍基地がなければ生きていけないという俗説の否定など沖縄の未来を考えるヒントもちりばめられている。

ところどころ、大田氏と佐藤氏の話がかみ合っていないところがあったが、生の対談を下に作った割にはそういう箇所も少なく、読みやすかった。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カロン VINE™ メンバー
形式:単行本
本書を読んで、2つの点で、ショックを受けた。

第1は、沖縄が、戦前戦後を通じて、日本政府、旧日本軍、アメリカ政府から受けた扱いが、
想像以上にひどかったことである。

第2は、そのことが、沖縄の新聞・テレビでは絶えず取り上げられているのに、
本土の新聞・テレビでは、ほとんど取り上げられてこなかったことである。

外務省は、沖縄大使(国内なのに「大使」なのである)との通信には、今でも暗号を使用しているとか。
政府も本土マスコミも、無意識のレベルでは、今でも沖縄を「異国=日本ではない」と認識しているのかも知れない。

沖縄問題を考える上で、本書は第一に読まれるべき本だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
沖縄の深層 2010/2/6
By トップ500レビュアー
形式:単行本
琉球は、かって独立王国であった。
唐の世から、ヤマト世、アメリカ世、そして再びヤマト世へと翻弄された。

こういうやり取りがある。
大田の、グルジアから来て博士号を取得した女性から「世界中に沖縄がある」と言われた。佐藤は即座に、この人はロシアとの再統合論者だと思う。沖縄を一つのモデルとして考えることにより、マイノリティ・グループであるところのグルジア人は中長期的にロシアと一緒にやった方がいいという作業仮説を持っているのではないか。との発言である。これは、沖縄についての佐藤のスタンスであり且つ知力の冴えを感じる。

日本政府は、一般には知られておらず有耶無耶に終わったが、明治時代琉球についてアメリカの仲介により清国政府との間で琉球分割案をほぼ合意していたという事実がある。1979年に表面化した「天皇メッセージ」もある。
これらから見えることは、必ずしも固有の領土とは見做してはいないとも言える。
同胞と言うからには同義的負い目は避けられないであろう。

現在、普天間基地問題が喧しいが現政府首脳は歴史の深部を腹に入れて対処しているのであろうか。道具のように扱っているように見えるが。杞憂であれば幸いである。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換