内容(「BOOK」データベースより)
日本の軍歌はいつ、どのようにして生まれたのか。そもそも軍歌とは何か。幕末維新から明治、大正、昭和という近代日本の歩みのなかで、軍歌が担った役割と歴史を徹底的に検証し、戦争の時代のなかで音楽がどのような運命をたどったかを考察する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小村 公次
1948年、島根県生まれ。広島大学教育学部音楽科卒業。1976年、第1回『音楽現代』新人評論で第一席入選。以後、オペラとオーケストラ、および日本の作曲活動を中心として音楽批評活動をおこなう。現在、クリティーク80同人、『日本のオペラ年鑑』編纂委員、ミュージック・ペンクラブ・ジャパン会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)