内容紹介
Javaプログラマの登竜門と呼ばれるサン認定Javaプログラマ試験の最新バージョン試験「Javaプログラマ Platform 6.0対応」の問題集が遂に登場。SJC-P試験に精通した著者が基礎から実践までを徹底的に解説しました。出題傾向に沿った解説により、合格に直結する知識が、しっかり身につきます。正しい例だけではなく、誤った例を豊富に提示してあるので、どこが間違っているかを理解することによって、より深く内容を理解できます。初めてJavaプログラマ試験を受験する人はもちろん、6.0試験を受験し直す人にもお薦めの一冊です。
著者について
・志賀澄人(しが・すみひと)
関西のSI企業にて業務システムの開発に携わり、人材育成の重要性を肌で感じて、教育の道へ。株式会社豆蔵で教育チームの企画リーダーを経て、現在は独立。「わかる=楽しい=もっと知りたい」を実感できる講座を、京都人ならではの「はんなり関西弁」で実施している。
・米山 学(よねやま・まなぶ)
フリーランスの講師、ライター、教育コンサルタント。20代後半に独学によって建築業界からIT業界に転進しエンジニアを経たあと、教育に携わって、はや10年。現在はJavaや.NET、C/C++などのプログラミングを中心にデータベースからネットワーク、サーバー構築(Windows/UNIX/Linux)、テスト技法、オブジェクト指向分析・設計にUML、XMLと、もはや何でもありの「IT教育のよろずや」と化してきた感があるが、特に豊富な経験と実績に裏打ちされた新人社員研修では定評がある。