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徹底抗戦
 
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徹底抗戦 [単行本(ソフトカバー)]

堀江 貴文
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (57件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

2年前に“国策捜査”で逮捕・起訴され、現在、最高裁に上告中の元ライブドア社長・堀江貴文氏。
数年前、日本を騒がせた「ホリエモン旋風」と「ライブドア事件」について、マスコミ報道は山のようにあったが、堀江氏から見えていた風景はまったく違うものだった。それを自ら書き下ろすことで、「ホリエモンとライブドアの真実」を明らかにし、堀江氏逮捕がいかにおかしな、検察の暴走・横暴によるものだったかを明らかにする。

近鉄買収、ニッポン放送・フジサンケイグループ買収、総選挙出馬、国策捜査・逮捕、仲間たちの裏切り、拘置所での暮らし、裁判、有罪判決、そしてこれからの夢…。特に堀江氏が東京地検特捜部に逮捕され有罪判決を受けた点は、今の検察・裁判所がいかに腐った危うい組織であるかを浮かび上がらせる。と同時に、生意気でふてぶてしい青年という印象だった堀江氏が、実はけっこう真っ直ぐでエネルギー溢れてていいヤツだったとか、ライブドア事件は山のように報道されたが、実はその真相は全然伝わっていなかったということもわかる。

内容(「BOOK」データベースより)

逮捕から3年、ライブドア事件の真相をホリエモンがついに告白。

著者について

1972年、福岡県生まれ。東京大学文学部宗教学・宗教史学専修過程中退。在学中に「オン・ザ・エッヂ」社を設立。2002年、経営破綻した旧ライブドア社より営業権を取得。2004年、近鉄バファローズ買収を申し出て注目され、以後、ニッポン放送買収、総選挙立候補など、ホリエモンブームとも言える現象を巻き起こすが、2006年1月、東京地検特捜部に逮捕・起訴され、現在、上告中。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

堀江 貴文
株式会社ライブドア元代表取締役CEO。1972年、福岡県生まれ。91年東京大学教養学部文科3類入学(後に中退)。96年、資本金六〇〇万円で、「有限会社オン・ザ・エッヂ」を設立。コンピュータプログラムの企画・開発・販売、コンピュータ・ネットワークに関するコンサルティング、ネットワークコンテンツの編集・デザインなど、当初は総合的なコンピュータビジネスの展開を念頭に置いていたが、実際はウェブ制作請負が主業務だった。翌97年には「株式会社オン・ザ・エッヂ」へと組織変更。資本金も一〇〇〇万円に増資した。2002年、経営破綻した旧ライブドアから営業権を取得、04年には社名を株式会社ライブドアに変更。同年6月、経営難に陥っていた大阪近鉄バッファローズ(現・オリックスバッファローズ)の買収を申し出たことで、ライブドアという名前とホリエモンという愛称が一躍全国区に。買収の申し出を断られると、すぐに東北地区への新球団設立計画を発表。この頃からライブドア=何かをやる会社という印象が強まる。05年2月、ライブドアがニッポン放送の筆頭株主に。フジテレビとの間で、ニッポン放送の経営権争奪戦が勃発するも、同年4月にはライブドア、フジテレビ両社で和解が成立。フジテレビはライブドアから一四〇〇億円でニッポン放送株を買い取った。同年8月、広島六区から衆議院議員選挙出馬。亀井静香(現・国民新党代表代行)と一騎打ちになるも、落選。06年1月16日、証券取引法違反容疑で六本木のライブドア本社と自宅などを東京地検特捜部に家宅捜索される。同年1月23日、証券取引法違反容疑で逮捕される。同年4月27日、東京拘置所から保釈。同年9月4日、東京地裁で初公判。同年11月までに、合計二六回の公判が行われる。07年3月16日、東京地裁で判決公判。懲役二年六ヶ月の実刑判決を受ける。弁護側は即日控訴。08年2月22日、東京高裁で控訴審が行われる。同年7月25日、東京高裁は掘江の控訴を棄却、一審判決を支持。弁護側は即日上告。現在は最高裁判決を待つ身であるが、身の潔白を証明すべく、奔走する毎日である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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