内容紹介
なぜ非合法な「私的会議」が世界を支配しているのか。どのようにサミットは世界を変えてきたのか。その歴史と現在。
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ非合法な“私的会議”が、世界を支配しているのか?本書は、サミットの歴史、いかにサミットが世界を変えてきたか、そして、いかに世界の人々が反対しているかをまとめた、初めての書である。
内容(「MARC」データベースより)
毎回激しい反対闘争が、開催国の現地で繰り返されてきた主要8カ国首脳会議。よく知られているようで実のところあまり知られていないG8サミットの歴史と現在を簡潔にまとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コバヤシ,コリン
1949年生まれ。市民運動家・美術家・著述家。グローバル・ウォッチ/パリ世話人、ATTAC France会員。1970年以来、フランスに定住。主な著書に、『ゲランドの塩物語』(岩波新書、渋沢クローデル賞現代フランス・エッセイ賞)など
杉村 昌昭
1945年、静岡県生まれ。龍谷大学教授。専攻はフランス文学・思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年生まれ。市民運動家・美術家・著述家。グローバル・ウォッチ/パリ世話人、ATTAC France会員。1970年以来、フランスに定住。主な著書に、『ゲランドの塩物語』(岩波新書、渋沢クローデル賞現代フランス・エッセイ賞)など
杉村 昌昭
1945年、静岡県生まれ。龍谷大学教授。専攻はフランス文学・思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)