音読のための本はたくさんあっても、これだけ幅広い
ジャンルの文が採用されていながら、この価格というのは
なかなかありません。
内容だけでなく、実用的な部分も考えられています。
・持ちやすさ。
ページを開いて、半分のB5サイズにして片手に持っても、
製本がドリルタイプなので、違和感がありません。
齋藤孝氏の「声に出して…」シリーズより、ぐんと
持ちやすいです。値段も合わせて。余計な解釈や
解説が無いのも「音読」に徹底的に特化していていいです。
・薄さ・携帯性。
本の「薄さ」「軽さ」も、子ども達には魅力です。
手軽な感じで、ランドセルに入れてもかさばりません。
勉強は、お金をかけなくても出来る、見本みたいな本です。