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22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
未だ窓際の,
By カソ・フーウェイ "カソ" (奈良府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 徹子さんの美になる言葉 その後のトットちゃん (単行本)
昔からぶれない彼女の魅力は衰えない。慈善活動もアグネスのような詐欺ではなく本物。テレビではおとぼけな彼女から考えられない知性と思想のギャップは未だ慣れない(笑)切抜きを取っておくのも大変なので待ってました。単行本化ありがとう。
5つ星のうち 5.0
輝き続けるオンリーワンの存在,
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レビュー対象商品: 徹子さんの美になる言葉 その後のトットちゃん (単行本)
週5日放送され長寿番組となりギネス記録に認定された「徹子の部屋」での黒柳さんのゲストに対しての好奇心と知性がいまだ健在なのには驚かさせられます。「VOCE」の2007年5月号〜2008年の8月号に連載されていた単行本化です。「信頼がくれるもの」、「みんな一緒に」、「いつも始めどき」、「一番難しいのは」、「動物の思い出」、「今の自分にできること」、「修練と勇気」、「ニューヨークの贈り物」、「ファッションは真剣勝負」、「師と呼べるのは」、「アンゴラの夕日」「忘れられない旅の情景」、「続けていく秘訣」、「映画少女でした」、「父のこと母のこと」、「大人になるための糧(かて)」それぞれ徹子さんの鋭い感受性と観察眼そしてある時は童女のように可愛らしい。今の日本で美しい日本語を使える人が、果たして何人いるでしょう。生き生きとした文体には、読み終わった後は、なんだか自分が綺麗になったような気持ちになりました。 おわりにでは、小学校を退学になって「トモエ学園」に転入した時に校長先生に言われた「君は、ほんとうは、いい子なんだよ!」とNHKで「その個性、引っ込めて!」と言われ続けていた時に飯沢氏に「そのままでいてください」と言われこの2つの言葉を支えてして生きてきたそうです。黒柳さんは人に理解されるのは難しいと書かれていましたが、まさにこの両氏とご両親が、今でも輝き続ける黒柳さんを創られたのだと思いました。そういう意味でいうと、特に校長先生と飯沢氏に出逢ってなかったら…と思うと人との出逢いでその人の運命まで変わってしまうような怖さも感じました。黒柳さんは良い出逢いがあってそれが今日の「黒柳徹子」を創っているのでしょう。
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
読むヒアルロン酸だ!,
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レビュー対象商品: 徹子さんの美になる言葉 その後のトットちゃん (単行本)
占い師に「黒柳徹子と同じ星が付いている」と言われたことあり。。。でも彼女みたいに才能も人格も体力も運もないわ〜。 それでも好奇心なら負けないかな。 彼女みたいに好きなものについて語れる美しい言葉を私も持ちたいです。 止まらない彼女の語り。 読み終わったらきれいになった気がします。
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