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徴税権力―国税庁の研究 (文春文庫)
 
 

徴税権力―国税庁の研究 (文春文庫) [文庫]

落合 博実
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

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徴税権力
国税庁とは何か。元朝日新聞記者として長年同庁を担当し数々のスクープをものにして名を馳せた著者が、徴税機関が有する「巨額マネーを巡る情報収集力」という視点から、その強みや問題点を解き明かしていく。同庁については「秘密主義の官庁の中でもガードの堅さは群を抜いている」と指摘しながらも、内部の協力者から得た極秘扱いの「内部文書」を紹介するなどして、脱税事件の舞台裏にも迫る。

同庁の情報収集力と資料分析力は、「最強の捜査陣」と喧伝される検察庁をもしのぐと著者は言う。例えば1993年に起きた「金丸事件」。自由民主党元副総裁・金丸信氏の巨額脱税を摘発した同庁査察官の手腕を振り返る。

その一方で「与党と一体となって行政を進める大蔵省(現財務省)の外局にすぎない国税庁は、有力政治家からの圧力に弱い。(本件の成果は)やはり例外中の例外であった」とも論じる。「永田町からの圧力」により、脱税事件が単なる申告漏れとして処理された事例も少なくないと言い、事件としての立件に執念を燃やす地検特捜部との間に確執が生じることもあったと指摘する。例えば、91年の地産グループ総帥による43億円の申告漏れなど、政治家が同庁の調査に介入したケースを関係者の実名を挙げて告発する。


(日経ビジネス 2007/03/26 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

膨大な「マネー情報」が集積される国税庁。その内情に相当程度に踏み込めたのは、長年の取材活動で当局の「内部文書」を入手できたことが大きい。漏洩すれば国家公務員法に問われかねない危険な極秘資料を、敢えて提供してくれた国税庁や国税局の幹部と職員。スクープ記者30年の取材成果がここに結実する。

内容(「MARC」データベースより)

警察・検察に勝るとも劣らぬ巨大な情報収集力を秘めた一大権力機構の核心に、敏腕スクープ記者が30年の取材成果をもとに肉薄。全国民の上に君臨する国税庁の全貌を、白日のもとにさらす。極秘資料も満載! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

落合 博実
1941年東京都生まれ。産経新聞社記者を経て、70年、朝日新聞社に入社。主に大蔵省(現・財務省)と国税庁を担当し、ソウル地下鉄疑惑(77年)、三菱商事・創価学会ルノワール疑惑(91年)などをスクープ。数々の「特ダネ」記事で名を馳せる一方、官公庁の公費乱脈の実態を暴いたシリーズ「公費天国」(79年)、建設業界の談合追及(81年/82年度新聞協会賞受賞)など、調査報道に基づくキャンペーンにも加わり手腕を発揮した。88年、リクルート事件の際、社会部担当デスクを務めた後、編集委員。検察、警察の公金不正に取り組んだ。2003年、朝日新聞社を退社。近年はフリーランスとして活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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