Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,749

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
徳川社会のゆらぎ (全集 日本の歴史 11)
 
イメージを拡大
 

徳川社会のゆらぎ (全集 日本の歴史 11) [ハードカバー]

倉地 克直
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と開国への道 (全集 日本の歴史 12) ¥ 2,520 をあわせて買う

徳川社会のゆらぎ (全集 日本の歴史 11) + 開国への道 (全集 日本の歴史 12)
合計価格: ¥ 5,040

在庫状況の表示

  • 対象商品: 徳川社会のゆらぎ (全集 日本の歴史 11)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 開国への道 (全集 日本の歴史 12)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

幕府が開かれ100年が過ぎ、成熟したかにみえた18世紀の江戸社会。しかし、相次ぐ地震・
火災・水害・旱魃・飢饉に人びとは動揺する。「公儀」の名において復興や救済を行なう
幕府も財政がひっ迫し、思うように統治力を行使できない。いっぽうで民間に蓄えられた
「知」の力が、幕府や藩に取り込まれたり、地域のリーダーとして活躍の場をひろげはじめる。
統治者と非統治者が真向かい、せめぎ合うなかで、獲得される知恵や工夫が
次の時代への力となり蓄積されていく。転換期を迎えた江戸時代の、
人びとが生きぬこうとする姿を多彩な史料からときおこす。

内容(「BOOK」データベースより)

襲いかかる災害に幕府の威光は危機にさらされる。ほころびはじめた徳川幕府と成熟する民衆の力。歴史が未来を切り拓く。

登録情報

  • ハードカバー: 370ページ
  • 出版社: 小学館 (2008/10/28)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4096221112
  • ISBN-13: 978-4096221112
  • 発売日: 2008/10/28
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 205,612位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
江戸時代/十八世紀とはうまい切り口だというのが第一の読後感。
徳川日本人が名刺を持っていたら、どんな肩書きが書かれているかという視点もわかりやすいし、「世間」という関係の空間把握もわかりやすい。
時代劇を見たことで、江戸時代を知っているような気になるということがどれだけ錯覚かを教えてくれる。
手放しで、江戸時代は素晴らしかった、あるいは悲惨であった、というような言説はいい加減なものであり、多様性にあふれていて一面的な評価では済まないかを痛感させられる。
“そうだったのか”という発見のため、再読、三読したい好著。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ishilinguist トップ500レビュアー
形式:ハードカバー
 江戸中期という時代は、初期と幕末に挟まれて、目立った戦乱もなく、ある意味では「成熟」した、また別のことばでいえば「地味」な時代である。そんな時代を描き出すには、歴史家としての力量が問われると言えよう。本書では、噴火、地震、津波、飢饉、疫病といった災害と、幕府の統治システムと力をつけてきた民衆との緊張関係という二つの観点から、生き生きとした叙述を目指している。
 精緻を極めた江戸システムだが、領土を増やせないことからその限界に達し、また災害という課題、力をつけた民衆とのせめぎあいをいかに幕府が乗り越えていったかを描き出す。改革や百姓一揆、そして成熟した都市や出版文化、家族制度での老人子供へのまなざしなど、そのインタラクションの中に、当時の人々の「生きる力」をひしひしと感じることができる。
 単なる「支配者-被支配者」という見方や、発展段階史観からはとらえきれない構造を描き出した一冊だ。成熟した官民はこの時期をくぐりぬけていくが、いよいよ幕末の内外の課題に直面したちき、力をつけた官民はどう対処するか、日本史上有数のハイライトはもう目前だ。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換