新潮新書編集部オリジナルPOP
内容(「BOOK」データベースより)
健康オタクが過ぎた家康、時代劇とは別人像「気うつ」の家光、内分泌異常で低身長症の綱吉、飲酒が高じて食道がんで逝った光圀、そして実は三人も将軍位に就いた障害者…。芝・増上寺にある徳川家霊廟で発掘された遺体や文献をもとに、歴代将軍を最新医学で診断してみると―。彼らはどんな養生法を心掛けていたのか、そして死因は、さらに世継ぎをもうけるための苦心とは?史実には顕れぬ素顔が見えてくる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
篠田 達明
1937(昭和12)年愛知県生まれ。整形外科の医師にして作家。愛知県心身障害者コロニー・こばと学園園長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1937(昭和12)年愛知県生まれ。整形外科の医師にして作家。愛知県心身障害者コロニー・こばと学園園長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
