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徳川将軍の意外なウラ事情 家康から慶喜まで、十五代の知られざるエピソード PHP文庫
 
 

徳川将軍の意外なウラ事情 家康から慶喜まで、十五代の知られざるエピソード PHP文庫 [文庫]

中江 克己
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「家康はなぜ『徳川』を名のったのか」「なぜ吉宗は御庭番を新設したのか」――家康から慶喜まで徳川十五代の意外なエピソードを満載!

今から約400年前、後の首都・東京となる江戸の地に徳川家康は幕府を開いた。そして、そこからおよそ260年間にわたり、徳川将軍を中心とした日本は、世界でも類をみない平和と繁栄の時代を築き、文化や経済も花開いた。
当時の江戸っ子は、江戸城天守閣の金虎(しゃちほこ)を眺めながら、将軍様のお膝元に暮らすことを誇りと感じていた。しかしその反面、将軍家の実情はなかなか庶民に伝わることはなかったのだ……。
本書は、現代人の我々だからこそ知ることができる、徳川将軍十五代にまつわる意外なエピソードを紹介する。「家康はなぜ『徳川』を名のったのか」「家光はお忍び歩きが好きだったのか?」「なぜ吉宗はお庭番を新設したのか?」「家斉に55人の子がいたのは本当か?」「慶喜の結婚にはどんな事情があったのか?」など、家康から慶喜までの全将軍たちのウラ話を満載!
江戸っ子たちも知らなかった、「上様」たちの素顔が見えてくる一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

将軍様のお膝元に暮らすことが江戸っ子の誇り。しかし、約260年にわたる徳川幕府の繁栄を担った将軍たちの素顔は、庶民には伝わらなかった。本書は、現代人だから知ることのできる徳川将軍十五代の意外なエピソードを紹介。「家康はなぜ『徳川』を名のったのか」「なぜ三男秀忠が二代将軍になったのか」など、開祖・家康から最後の将軍・慶喜までのウラ事情を満載した一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中江 克己
1935年、函館生まれ。出版社勤務を経て、ノンフィクション作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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