内容紹介
幼いときに人質として今川家へおくられる途中に織田家に奪われてそのまま織田家の人質となり、その後、今川家の人質として成人し、初陣は織田との戦いとなった。
その後織田と同盟を結び、三河を支配下におく。織田、豊臣という天下とりの武将のもとで、じみに、しかし着々と天下統一にむけてがまんの日々をおくった徳川家康の優れた政治家としての人生をわかりやすく描く。
巻末に周辺の情報を掲載して、徳川家康がどんな人間だったのかを、立体的にうかびあがらせる。
その後織田と同盟を結び、三河を支配下におく。織田、豊臣という天下とりの武将のもとで、じみに、しかし着々と天下統一にむけてがまんの日々をおくった徳川家康の優れた政治家としての人生をわかりやすく描く。
巻末に周辺の情報を掲載して、徳川家康がどんな人間だったのかを、立体的にうかびあがらせる。
内容(「BOOK」データベースより)
およそ二百六十年もつづいた江戸時代。戦乱の時代を知恵と力で生きぬいて、長い太平の世の基礎をつくった徳川家康とは、いったいどんな人物だったのでしょう。小学校中級から。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西本 鶏介
1934年、奈良県に生まれる。昭和女子大学名誉教授。創作、ノンフィクション、評論、民話研究、翻訳などに幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1934年、奈良県に生まれる。昭和女子大学名誉教授。創作、ノンフィクション、評論、民話研究、翻訳などに幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)