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徳川家康(5) うず潮の巻 山岡荘八歴史文庫
 
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徳川家康(5) うず潮の巻 山岡荘八歴史文庫 [Kindle版]

山岡荘八
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 799
Kindle 価格: ¥ 648 (税込)
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商品の説明

内容紹介

元亀3年(1572)、武田信玄がついに上洛戦の火蓋を切った。天下布武を豪語する信長と呼応した家康は、武田軍を捨て身で三方ケ原に迎え撃つ。この乾坤一擲(けんこんいってき)の家康の雄図をあざわらうかのように、銃後では妻築山殿(瀬名)と、家臣大賀弥四郎の裏切りの罠が、ひそやかにかけられつつあった……。

内容(「BOOK」データベースより)

元亀3年(1570)、武田信玄がついに上洛戦の火蓋を切った。天下布武を豪語する信長と呼応した家康は、武田軍を捨て身で三方ケ原に迎え撃つ。この乾坤一擲の家康の雄図をあざわらうかのように、銃後では妻築山殿(瀬名)と、家臣大賀弥四郎の裏切りの罠が、ひそやかにかけられつつあった…。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 459 KB
  • 紙の本の長さ: 337 ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/1/7)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00AXU4ZHG
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 家康のクライシスコントロール 2004/7/14
投稿者 mitsumata
形式:文庫
人間、窮地に追い込まれたときこそ、本性がかいまみえるという。
第五巻において家康はまさに人生の大窮地におちいる。
1つは三方ヶ原における武田信玄への敗戦であり、
もう1つは家臣大賀弥四郎の謀反のたくらみである。
この二つの窮地を家康は辛くも切り抜けるのだが、
それがずしも家康自身の努力によるわけでもないのが面白い。
武田信玄は銃撃に無念の最期をとげ、
大賀弥四郎もまた・・・・。
運も実力のうちなのであろうか。
家康の若き日のこの危機体験が彼の人生観に
多大な影響を与えているような気がする。
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5つ星のうち 3.0 家康32歳 2008/6/17
投稿者 カーマイン
形式:文庫
 史実上の出来事は駆け足で進む。姉川の戦い、三方原の戦い、武田信玄の陣没(この小説では、家康の家来に狙撃されたという説を採用している)などなど。相変わらず、戦になると敵の家臣も味方の家臣もバタバタ死んでいく。それと同時並行して、本巻では、家康の妻である築山御前の裏切りが描かれている。山岡荘八が描く「女」は、聖母的存在から蒙昧、勝ち気、純情・・・実に多様。この小説が面白いのは、家康だけでなくその周りの脇役達が自分たちなりに「闘っている」からだと思う。そういった活き活きとしたキャラクター達が「家康」像を浮き彫りにしている。
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5つ星のうち 5.0 家康雌伏の時。 2012/2/28
投稿者 フジ太郎
形式:文庫
この巻には姉川の戦い、三方が原の大敗北、そして築山御前と大賀弥四郎の裏切りなどが描かれている。そこに表されている徳川家康はけっしてかっこいいものではない。しかし、これらの苦難を乗り越えたからこそ将来の家康が天下に羽ばたくのだろう。
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