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徳川家康(4) (山岡荘八歴史文庫)
 
 

徳川家康(4) (山岡荘八歴史文庫) [文庫]

山岡 荘八
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

今川氏滅亡により自由を得た家康の青春開く田楽狭間における義元の死は、家康の運命を大きく変える。永禄5年、信長と同盟を結んだ家康は今川の旧領を掌握するが、妻瀬名姫のはげしい反感と憎悪をかう……

内容(「BOOK」データベースより)

今川義元の死は元康の運命を大きく変えた。敗戦にまぎれ岡崎へ帰城、独立の第一歩がいま踏み出されたのだ。信長との同盟もなり、徳川家康と改名、今川の旧領を掌握して勢力を拡げたが、それは妻瀬名姫のはげしい反感と憎悪を買った。矛盾を内にはらんだまま、家康の東海制覇は着々とすすんでいく。

登録情報

  • 文庫: 478ページ
  • 出版社: 講談社 (1987/11/2)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061950266
  • ISBN-13: 978-4061950269
  • 発売日: 1987/11/2
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 47,108位 (本のベストセラーを見る)
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家康27歳 2008/5/19
By カーマイン トップ1000レビュアー
形式:文庫
織田信長との清洲同盟が成立し、いよいよ東海制覇に踏み出す巻。織田の姫と息子との婚儀にともなう妻とのいっそうの確執や、側女との葛藤・・・相変わらず女がらみのトラブル頻発です。「徳川家康」のおもしろさの一つに、戦国という世情によりゆがめられる男女の情がありますが、本巻もそういった要素が色濃いです。
信長は上洛を果たし、着々と天下に地歩を築く中、家康の焦りがかすかに描かれています。
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雌伏のとき 2004/7/13
形式:文庫
今川義元死後の混乱期から始まる第四巻。
松平元康は今川家の支配を離れ、独立して家康を名乗る。
しかし、それは正室築山殿との悲劇的関係の始まりであった。
若き日の家康を悩ませた1563年の三河一向一揆も描かれている。

一向一揆成敗に手を焼く家康にかけた母の言葉
「天地も水も火もみなみほとけの力の表れ。
御仏に勝てるものは1つもなく、

その道を踏まねば必ず破れまする」
が心に響いた。

本当に大きなことを成し遂げる人というのは
やはり我利我欲を超えるより大きな存在に
自分をかけていける人なのであろう。

山岡荘八の描く家康像はまさに求道者である。
そしてその指導者はまわりのすべての人なのである。

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形式:文庫
桶狭間の戦いによって今川義元が戦死して松平元康は岡崎にて独立。やがて名前も徳川家康と改める。
その後間三河一向一揆に悩まされるがそれを乗り越える。その後、曳間野城を落として浜松城と改めて新たな本拠地とする。いよいよ家康、歴史の舞台に登場することになる。
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