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徳川家康(3) (山岡荘八歴史文庫)
 
 

徳川家康(3) (山岡荘八歴史文庫) [文庫]

山岡 荘八
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商品の説明

内容説明

竹千代元服。東海の勇将として堂々雄飛す!元服した松平次郎三郎元信に恋が芽ばえ、やがて今川義元の姪瀬名と結婚、名も元康と改める。だがこの結婚は元康にとって生涯の幸せを招くものであったかどうか?

内容(「BOOK」データベースより)

駿府の人質となっている三河の竹千代は、元服して松平次郎三郎元信と名乗った。やがて恋が芽ばえ、今川義元の姪瀬名姫と結婚、名も元康と改める。だがこの結婚、元康生涯の幸せを約束するものであったか?永禄3年(1560)5月、義元上洛戦を開始。運命の桶狭間に向かって戦雲はなびく。

登録情報

  • 文庫: 510ページ
  • 出版社: 講談社 (1987/11/2)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061950258
  • ISBN-13: 978-4061950252
  • 発売日: 1987/11/2
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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家康19歳 2008/4/16
By カーマイン トップ1000レビュアー
形式:文庫
本巻の最終章に桶狭間があり、この桶狭間に向かって物語は進みます。この巻では、竹千代(家康)の結婚や初陣も語られますが、今川義元の「人質」としての枠のなかでの出来事であり、総じて、「雌伏・忍耐」の巻となっています。人間模様、特に、於大の方や家臣たちの葛藤に関する記載は1巻、2巻に比べると激減しているため、心動かされる部分は少ないです。
4巻以降に期待、です。
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形式:文庫
まだまだ序盤の第三巻。

藤吉郎(後の豊臣秀吉)が信長配下で活躍を始める。
今川義元は京を目指していよいよ尾張に兵をすすめ、
ここに運命の桶狭間の戦いへと歴史が進んでゆく。
元康(後の徳川家康)も自らの運命を切り開く日がくるのだ。

信長・秀吉・今川義元といった人々の人物造形は
ある意味ステロタイプであるが、徹底しているがゆえに

逆に正統派というか、奇をてらわない正々堂々の大河小説

という趣きを付け加えている。

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決戦桶狭間 2012/1/3
形式:文庫
この巻では竹千代が元服して松平元信、のちに元康になる。その間に鶴姫と結婚。もし桶狭間で今川義元が死ななかったら別の人生を歩んでいたかもしれない。
桶狭間までの織田信長の軌跡も追っていた。織田方のこの勝利がいかに戦国の歴史を変えたかは言うまでもない。第4巻以降からは松平元康は独立して徳川家康になるのだが、これから本格的な佳境に入る。楽しみである。
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