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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
徳川家康 (1) 横山 光輝 (著), 山岡 荘八,
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レビュー対象商品: 徳川家康(1) (講談社漫画文庫) (文庫)
これは漫画という域を超えた、れっきとした歴史文学であると思います。活字が嫌いな人でも絶対に興味を持って読めます。知られざる家康のエピソードが映画を観るように目から入って、自分も戦国時代の武将のような感覚で読みました。・・・私は女ですが・・・。あっというまに8巻読破し、家康については誰よりも詳しくなったんではないか、と思っています。最高に面白かったです!
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
文学作品としては素晴らしいが・・・,
レビュー対象商品: 徳川家康(1) (講談社漫画文庫) (文庫)
普段私は徹夜をすることはないのだが、この本に関しては、1〜8巻まで、徹夜して読んでしまった。それほど、人を惹きつけるほど面白い作品であると思う。 また、作品の流れも史実に基づいているので、家康を取り巻く戦国時代〜江戸時代初期の状況について、マニアックなくらい知ることができる。 ただし、これはあくまで、山岡先生(あるいは横山先生)流の解釈であることに注意しなくてはならない。史実とはいえないフィクションが多々あるし、また、あまりにも、家康を良く描きすぎている部分もあると思う。 とはいえ、この点は文学作品である以上仕方がないといえよう。いや、むしろ、そのような解釈がこの作品を面白くしている。したがって、評価は星5つである。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
家康観をかえた,
By フジ太郎 "フジモッチャン" (徳島県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 徳川家康(1) (講談社漫画文庫) (文庫)
このマンガを読むまでは、徳川家康=狸親父と言う感じで歴史上嫌いな人物の一人でした。しかし、前々から横山光輝先生のマンガが好きだったので、どんなんかいなと思って読みました。そこに描かれているのは苦労人徳川家康であって、狸親父のイメージがほとんど消え去りました。もっとも、家康のことをいいように描きすぎているという見方もできますが、それを差し引いても読み応え充分でした。蛇足ですが、私が体調を崩して入院している時に横山光輝先生の不慮の死を聞きました。先生の御冥福を祈ります。
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5つ星のうち 2.0
中国で200万部
と異例の売れ行きだそうですね。 なるほど、良い内容です。 人生の知恵がつまってるんでプレゼントにも最適です。
投稿日: 2009/1/26 投稿者: アマゾネス愛子
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