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最も参考になったカスタマーレビュー
32 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
家康の人生と読破した自分に感無量…,
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レビュー対象商品: 徳川家康(1) (山岡荘八歴史文庫) (文庫)
本作品は、日本中に「徳川家康ブーム」を引き起こした傑作中の傑作であり、作者山岡荘八が昭和25年から42年まで足掛け18年にわたって書いた一大巨編である。一大巨編だけあり、非常に長い…全26巻!! 徳川家康の出生から、人質時代、信長、秀吉に使え、江戸幕府開府そして死を迎えるまで徳川家康75年の生涯を余すところなく伝えている。 全26巻、取り掛かるには非常に勇気がいる…しかし、読んでいただきたい。
23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
徳川家康を通して、人の生き様を描いた壮大な大河ドラマ,
By とし坊 (福岡県大野城市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 徳川家康(1) (山岡荘八歴史文庫) (文庫)
「人生は、重き荷物を背負い長き坂を上るが如し。急ぐべからず」と家康が言ったというのは、後世の語り草。しかし、この言葉は、まさに家康の人生を象徴した言葉だと思います。 この本を、僕は高校時代に読みました。全26巻と思うだけで、気が遠くなり、この長編を最後まで読めるのか、その不安ばかりがありました。 しかし、読み始めると、意外に支障なく読むことができました。というのも、山岡荘八さんの物語は、具体的で物語の展開がはっきりしているために、お話しが無理なく頭に入ってきました。 僕は、前段に彼の「織田信長」を読んでいましたから、歴史の流れを意識しながら、物語を楽しむことができました。 これは、山岡荘八さんのライフワークとして書かれたものと言われていますが、徳川家康をモデルに、一人の人間の生き様を描いた大河ドラマです。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
全26巻、知恵に学ぶか、愛にふれるか・・・・大作の序章!!,
By Brewster★Baker (伊奈町 Japan) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 徳川家康(1) (山岡荘八歴史文庫) (文庫)
初めてこの作品を手にしてから、もう20年は経ったはずです。今また読み返し、新たな発見が随所に見られます。大河ドラマに登場したのが、 1983年の事でした。滝田栄氏の演じる「家康公」は今までの“狸親父・家康”の イメージを払拭して余りあるものでした。 東海の弱小国に生まれた松平竹千代。物語は竹千代が生まれる前から始まります。 山岡先生は報道班員として従軍され、前途有望な若者たちが特攻で散って行った 悲劇をその目で見て来られた方です。平和=泰平の招来のためにその生涯を 「家康公」は捧げます。平和の尊さを身に沁みて筆に託した作品です。 決して平坦ではなく、苦難が次々とまだ幼い竹千代に訪れます。しかしながら、 生来の強運や周りの大人たちの暖かいまなざしが彼をして花も実もある “弓取り”に育ててゆきます。それはまるで巷間伝わる「遺訓」そのままです。 男の哀愁を書かせれば右に出るものなしというのが、山岡先生の筆致ですが、 女性の描き方も中々押さえ処もよく精妙です。読めば読むほど味の出る全26巻。 本作はその序章です。 お奨めです。
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5つ星のうち 5.0
中国で200万部
と異例の売れ行きだそうですね。 なるほど、良い内容です。 人生の知恵がつまってるんでプレゼントにも最適です。
投稿日: 2009/1/26 投稿者: アマゾネス愛子
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