Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
徳川の国家デザイン (全集 日本の歴史 10)
 
イメージを拡大
 

徳川の国家デザイン (全集 日本の歴史 10) [ハードカバー]

水本 邦彦
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と「鎖国」という外交 (全集 日本の歴史 9) ¥ 2,520 をあわせて買う

徳川の国家デザイン (全集 日本の歴史 10) + 「鎖国」という外交 (全集 日本の歴史 9)
合計価格: ¥ 5,040

在庫状況の表示

  • 対象商品: 徳川の国家デザイン (全集 日本の歴史 10)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 「鎖国」という外交 (全集 日本の歴史 9)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

幕府の国づくりと町・村の自治
天下人の国づくり、町人・百姓の町づくり・村づくりにみる、公儀と民衆との「せめぎあい」と「もたれあい」。
現代に連なる国家と国民の原型を探る。

内容(「BOOK」データベースより)

戦国時代に終わりを告げた徳川の治世。徳川社会の成立には政権づくりの巧みな手腕があった。

登録情報

  • ハードカバー: 370ページ
  • 出版社: 小学館 (2008/9/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4096221104
  • ISBN-13: 978-4096221105
  • 発売日: 2008/9/26
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 92,149位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
形式:ハードカバー
近世史は文献資料が豊富なため、緻密な研究ができる反面、
専門性が強くなり、“歴史好き”レベルを越えてしまうものが多い。
その点、本書は「徳川の国家デザイン」とタイトルは厳めしいものの、
文献・絵画資料などを交えて、楽しい社会史に仕上がっている。
世界、都市、農村など話題の視点がバラエティに読み、程よい深さで
江戸時代の工夫と知恵があふれていて、知的興味を満足させてくれる。
政治史を柱としたチャンバラ時代劇とは一線を画した本全集の良さが
味わえる好巻と言える。
このレビューは参考になりましたか?
By 小僧 VINE™ メンバー
形式:ハードカバー
織田・豊臣から徳川の時代へ。本書は、江戸時代の政治・社会の基盤の形成を見た17世紀の歴史を様々な先行研究の蓄積を総合しつつヴィヴィッドに描き出すものである。将軍とその幕臣による政策のみならず、史料として当時の絵師が描いた「屏風」の絵などを題材に人々の生活や成熟しつつある都市や農村の姿を浮き彫りしていく。そのなかで当時整備されつつあった都市の上水道システムや火災対策、ゴミ問題の登場、農業の発達と逆に農地開発に伴う土砂災害を巡る議論などが先行研究の諸成果を駆使しつつ具体的に紹介されている。社会の発展は自然との間で新たな矛盾を生み出す。その矛盾に対処するために新しい行政の仕組みやローカルな村の掟、村同士の紛争解決の作法などが整備されていく様は徳川社会の活力を感じさせる。とても面白かった。
このレビューは参考になりましたか?
形式:ハードカバー
 冒頭から、『洛中洛外図屏風』に描かれた二条城前の
図柄が時代を経るごとに参内から行幸に変わることに、
「徳川の京都」が次第に顕在化するのを読み取る試みが
続きます。最初からの、この強烈なパンチには当惑しまし
た。
 図といえば、『日根野村井川用水絵図』から小農民層の
自立を読み込んだり、『扇面大阪鳥瞰図』から海に開かれ
た流通センターとしての大阪を読み取ったりと、印象に残
る作業が目立ちました。
 一方、「下魚屋町御改帳跡」から彦根城下の町民の構
成や出自を明らかにしたり、備中乙嶋村の「家付書」等か
ら牛馬の増加と小農民経営の発展を跡付けたりと、古文
書からの見解にも見るべきものがありました。
 他に卓見と思ったものを、気がついたかぎりで列記して
おきます。
・ 身分制は、個々人の身分移動の容認と調整という機
 能を合わせ持っていた。
・ 徳川農村と政権は、水利土木事業を通じて互いに依
 存関係にあった。
・ 天草・島原一揆を契機として進んだ宗門改めは、「非
 キリシタン」という日本国民を登録することになった。
・ 公儀の法度は、町村社会の掟と競合と依存関係にあ
 った。
 ところで、本書付録の月報にある編集後記には、著者
の水本氏を本気にさせたいとあります。さて、どこまで本
気にさせられたのでしょうか。わたしには、まだまだ余裕
ありと見えましたけど、いかがですか。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換