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微力の力 おバカな21世紀、精神のサバイバル
 
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微力の力 おバカな21世紀、精神のサバイバル [単行本]

橘川 幸夫/村松 恒平
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

激ヤバ対談
いまや本質こそがサブカルなのだ!

70年代『ロッキングオン』編集室の管理人・橘川幸夫 ×『宝島』(70年代)を
サブカルの震源にした男・村松恒平の対談バトル!


なぜ70年代にサブカルは豊かだったのか!
その真犯人であり目撃者である2人の自白調書だ。
渋谷陽一 ロッキング・オン代表

僕はお二人の作った雑誌からいろいろなことを教わり育ってきました。
そして今回もまた。愛のある豊かでユニークな筆談哲学のブランニュー到達点!
北尾修一 元『Quick Japan』編集長/現『hon-nin』編集長

内容(「BOOK」データベースより)

70年代『ロッキング・オン』編集室の管理人・橘川幸夫、『宝島』(70年代)をサブカルの震源にした男・村松恒平の対談バトル。

著者からのコメント

情報の拡散装置や検索装置は出来たけど、情報そのものを掘り下げたり検証したりする装置や動きはあまりみかけない。よってたかって無記名のまま作り上げるのもよいけれど、もういちど個人が個人にこだわって、自分の内部を覗いたり、個人としての他者の中身に干渉したりすることが必要になってくるだろう。情報化社会の中で「批評」というものを、もう一度、考えてみたい。クリティカルは危険であるが、楽しいものである。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

橘川 幸夫
1950年2月4日、東京新宿生まれ。72年、渋谷陽一らと音楽投稿雑誌『ロッキング・オン』創刊。78年、全面投稿雑誌『ポンプ』を創刊。その後、さまざまなメディアを開発する。83年、定性調査を定量的に処理する「気分調査法」を開発。商品開発、市場調査などのマーケティング調査活動を行う。80年代後半より草の根BBSを主催、ニフティの「FMEDIA」のシスオペを務める。96年、株式会社デジタルメディア研究所を創業。インターネット・メディア開発、企業コンサルテーションなどを行う。原稿執筆、講演など多数。04年よりオンデマンド出版事業を行う株式会社オンブック創業。06年より、全国の公立小学校・中学校に対して新しい教育プログラムを提供する「ODECO」(オンデマンド型教育コンテンツプラットホーム)の開発・運営を開始する

村松 恒平
1954年、東京生まれ。新聞社勤務を経て、雑誌『宝島』の編集者として、『ANO・ANO』『VOW!』『愛より速く』などのベストセラーを生み出し、サブカルチャーの震源となる。27歳で独立。フリーの編集者、ライターとして多数の本・雑誌と関わる。現在、言語表現に関わる20年以上の経験を生かし、“言葉と表現”という広い視点から、人の生活と時代の流れをとらえている。現在、部数8000部強の個人メールマガジンを発行中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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