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16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
超名著,
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レビュー対象商品: 循環器治療薬ファイル―薬物治療のセンスを身につける (単行本)
「レジデントのための感染症マニュアル」と並ぶマニュアル界の2大名著の一つ。通常、この手のマニュアルは薬の使用の容量まではなかなか書いていないが、この本はきちんと書いてあり、とてもうれしい。また、不整脈はかなり薬の習得は難しく、例えば「このAfに使用するのはアミサリンかタンボコールか?」などは通常のマニュアルをみてもまったく解らない(だって、両方とも使えるって書いてあるんだもん!!」)が、この本では優先順位をきちんと書いてある。 さらに、EBMに加え著者の臨床経験による使い勝手が書いてあり、大変参考になる。この様な実践本がさらに増えることを望む。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
手放せない!,
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レビュー対象商品: 循環器治療薬ファイル―薬物治療のセンスを身につける (単行本)
循環器をローテ中はしょっちゅうこの本のお世話になっておりました。とても具体的で、臨床的にはよくあるんだけど、教科書やほかのマニュアル本には載っていないようなことが載っていて、もう、かゆいところに手が届く、という感じですかね。心房細動と心不全のところが特に好きです。あえてけちをつけるとしたら、心電図が実物大でないことと、この紙質の割には値段が高いことですかね。でも、買ってまったく損はないです。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
臨床で役立つ本,
By カスタマー
レビュー対象商品: 循環器治療薬ファイル―薬物治療のセンスを身につける (単行本)
この本は具体的に薬物の投与量,投与方法を書いています.個々の患者さんの投与量をどうやって決めているか教科書的には書いていないことを,詳しく解説してくれています.また,同じ種類の薬物をどう使い分けているのか,著者の意見も交えつつ,もちろんEBMにも基づいて解説しています.実際の臨床の場で使える,研修中に役立つ本ではないでしょうか.
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5つ星のうち 5.0
経験とエビデンスと
エビデンスを踏まえたうえで、それを乗り越えてくすりの「切れ味」「手ごたえ」を伝えてくれる本。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: piyo-ko
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