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復讐はため息の調べ (SHYノベルス) [新書]

いとう 由貴 , 山田 ユギ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

俺が与える屈辱は、痛みではなく快楽だ―戦争中、大尉であった道彦は軍上層部の命令により人命よりも機密保持を優先し、味方である男達を見殺しにするという苦い記憶があった。それから数年。病の妹を抱えた道彦は、かつて見殺しにした男のひとり、成島の手に落ち、身体を売ることになる。身体は好きにさせてやるが、心までは屈すると思うな。誇り高い道彦であったが、道彦が強がれば強がるほど成島には都合がよかった。負けまいとする矜持の高さは、そのまま折れたときの脆さに繋がるからだ。だが、次第にふたりは復習という名の甘い檻にとらわれてゆき…。

登録情報

  • 新書: 249ページ
  • 出版社: 大洋図書 (2004/11/27)
  • ISBN-10: 4813010350
  • ISBN-13: 978-4813010357
  • 発売日: 2004/11/27
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 k84
形式:新書
戦争中に成島達を見殺しにした道彦。しかし、道彦には助ける権限はなかった。補給などの基本事項を徹底せず、多くの人を犬死にさせた旧日本軍の中で、道彦は自分に責任がないはずの死までを自分の責任として引き受ける。
 道彦が悪いと思っていた成島が、道彦にもどうしようもなかったこと、それなのに道彦は潔く罪を引き受けたことに気づいていく過程が、重い。そして、成島に憎まれることにしか存在意義を見いだせなっていく、道彦の人生の中の喪失。
 現実ではこの話には多分ハッピーエンドはあり得なくて、恋愛小説の「恋さえ実れば全てハッピー」という回路でしか、ハッピーエンドは導けない。
 そう考えると、題材に合ったジャンルを選んだなという感じがする。それに、BLというジャンルとはいえ、旧日本軍の悲劇にまともに向き合っている小説を書いたことが凄い。文学方面でもここまで徹底したのは少ないのではないだろうか。
 まあ普通に、以前と立場が逆転した復讐ものBLとして読んでも充分に面白いけど。
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5つ星のうち 4.0 いい話でした(^-^) 2014/9/16
投稿者 しょうちゃん
形式:新書
難しいことはよくわかりませんが…。
戦争て、軍隊て、残酷ですね。人間らしさは消し去られ、歯車のように動かされ、不具合が出たら廃棄処分、つまり死が待っている。
道彦は、そのことに気づいていて、でも歯車の一つでどうにもできなくて。成島はどうだろう?戦争の中にあっても、とても人間的で、だから出世しなかったんだろうな。道彦が上官で…。
戦争が終わっても、道彦は自分に染み付いた硬さを解せない。養子として転々とした生い立ちもあって、生真面目にしか生きられない。成島はそこが気に入ったかな。なんだか、日本人離れしてますね、成島。
…何を書いているかわからなくなってしまいました。レビューになったかな?もう一度読もうと思います。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 最後がなあ…… 2004/12/11
投稿者 夏威
形式:新書
戦時中、主人公は冷徹に命令を遂行したことで部下を見殺しにした。
戦後、病気の妹を抱えて辛酸を舐めていた主人公は地獄を生き抜いてのし上がった部下と再会する。待っていたのは屈辱的な復讐。妹を助けたくばその身体を差し出せ!と迫る元部下に、主人公は為すすべもなく……。
戦中と戦後で立場が入れ替わってしまった下克上愛憎劇。これだけでかなりそそられます。主人公の、変に生真面目で融通の利かなさ加減がまた可愛かったです。そういう人ほど苦労するし、馬鹿をみるんだこれが。
憎しみ合う二人が時間を掛けて互いを知るうちに惹かれあって……。それで終りかと思ったらもう一捻りありましたね。いい味出している参謀もいることだし。
ラストは、最初の苛烈さに対して大人しめで、もっとハードな終り方でも良かったように思いました。幸せになってくれたことは嬉しいのですが。
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