内容(「BOOK」データベースより)
そう遠くない未来、人類は未知の病原体『Cウィルス』の脅威にさらされていた。感染した患者が変異した怪物、クリーチャーと戦う女医戦士・高嶺遼子は、今日も青いバトルスーツに身を包み、怪物相手にメスを振るう。その目的は、家族を殺して失踪した、感染患者の弟を捜し、殺すこと…。そして配属された病院で、ついに再会する姉弟。だが、少年はすでにクリーチャーの王として覚醒していた。卑劣な院長と結託した彼の罠にはまり、冷酷な戦士としての仮面を次々とはがされていく遼子。大勢の患者の目の前での失禁、新人医師の研修と称しての強制搾乳。そして、患者たちからウィルスを採取するための下半身奉仕…。度重なる責めの中で、女医の誇りは隷属の肉悦に溶かされていくのだった。