Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 251

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
復興の精神 (新潮新書 422)
 
 

復興の精神 (新潮新書 422) [新書]

養老 孟司 , 茂木健一郎 , 山内昌之 , 南直哉 , 大井玄 , 橋本治 , 瀬戸内寂聴 , 曽野綾子 , 阿川弘之
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
18点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とほんとうの復興 ¥ 1,050 をあわせて買う

復興の精神 (新潮新書 422) + ほんとうの復興
合計価格: ¥ 1,785

在庫状況の表示

  • 対象商品: 復興の精神 (新潮新書 422)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ほんとうの復興

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

東日本大震災以降、私たちはどのように考え、どのように行動し、どのように生きていくべきなのか。すべての日本人が向かわねばならないこの問いに、九人の著者が正面から答えた。「精神の復興需要が起きる」「変化を怖れるな」「私欲を捨てよ」「無用な不安はお捨てなさい」「どん底は続かない」......その言葉は時に優しく、時に厳しい。3・11以降を生きていくための杖となる一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

東日本大震災以降、私たちはどのように考え、どのように行動し、どのように生きていくべきなのか。すべての日本人が向き合わねばならないこの問いに、九人の著者が正面から答えた。「精神の復興需要が起きる」「変化を怖れるな」「私欲を捨てよ」「無用な不安はお捨てなさい」「どん底は続かない」…その言葉は時に優しく、時に厳しい。3・11以降を生きていくための杖となる一冊。

登録情報

  • 新書: 207ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/6/9)
  • ISBN-10: 4106104229
  • ISBN-13: 978-4106104220
  • 発売日: 2011/6/9
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 190,812位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(2)
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
新潮社が「これまで本を書いていただいたなかに、このようなときにこそ話を聞いてみたい方」に「震災以降、私たちはどのように考え、どのように行動し、どのように生きていくべきなのか」を訊いた本です。したがって、『日本復興計画』(大前研一)のように、復興の“ビジョン”の提案を試みた本ではありません。「(今回の震災は)第三の敗戦」という人がいる一方で「いつだって大変な時代」という人もいますし、異論を感じた部分はたくさんありましたが、逐一批判することは控えます。当方の心に留まった部分をご紹介することで、レビューに代えさせて戴きます。

-----
◆p.98〜108(南直哉)
(「共にある」「元気を与える」という)これら紋切り型の言葉は、何も言えない人間が、それでも何かを言うことを迫られて、他にどうしようもなく使うとき、…言えないという無力さの自覚があって、言うことが許されるのだ。……ある圧倒的な現実に直面したものが、その無力さにおいて、かろうじて発する言葉ことこそ祈りである。……「融通と節制」を、やむをえない我慢などではなく、我々の選択した意志として、結実させなければならない…そのためにどうしても必要なのは…他者との断絶において思い知る無力さを、再び自覚することなのだ。

◆p.129(大井玄)
明治初期のベルツや、今回外国人が感銘を受けた災害後の平均的日本人の行動がよく似ているとすれば、…それは江戸時代鎖国日本において完成されているから、「閉鎖系倫理意識」と呼ぶことができよう。…狭く資源の乏しい環境で、勤勉に働き、妥協を重ね、争わずに生きる間に作られた生存戦略意識である。

◆p.169(橋本治)
統一地方選挙なんかよりも、私は総選挙というものをやった方がいいと思う。戦後の焼け跡の中で、日本人は「新しい政治家を選びだす」ということをやったのだ。その結果が玉石混淆だったとしても、我々はもう一度、本当に日本の国のあり方を考え直すために、政治家を選び直すべきだと思う。そして、長い時間をかけて、政治家を育てて行くべきだと思う。

◆p.178(瀬戸内寂聴)
(被災者の皆さま、)どうか緊張と不安を少しでもいたわり、控えめでつつましい忍耐強い日頃の美徳を解放して、わがままになってください。あなたたちの犠牲の上に、難を逃れた私たちは日夜、夢の中までも、命の恩人のあなたたちの御苦労を分け持たせてほしいと、切に願い祈り続けているのです。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gonsuke
形式:新書
3,11の震災以降、我々日本人の価値観、生き方は
大きく変わってきている。
しかし、自分は何ができるのか?と問うても
具体的な答え、ビジョンが見つからない
私のような人も多いと思う。
そんなときに、これからの日本で生きていくための
ヒントとなる言葉が見つかる本だった。
しかし新書という読みやすいスタイルが
良い一方、もう少しボリューム、読み応えが
欲しいと感じたのも事実。
著者はいかにも「新潮」という人選。
そのため、誰がどんなことを書いているか
なんとなく読めてしまう。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dream4ever VINE™ メンバー
形式:新書
9人の方の雑誌・新聞への掲載、および書下ろし。

南直哉さんの文章に惹かれました。どこか養老さんの言う脳化社会をかみ砕いているようで。

養老さんは精神の復興需要が起きる、というタイトルで書かれている。
東京電力の仕事をしたことがあり、その時にエネルギーの使い過ぎにどうやってプレーキをかけるべきかという質問を重役にぶつけてみたとあります。その時の答えが「法律で電気の供給する義務を負わされていますから」と答えたという。しかし法律が出来た時の趣旨は多分まったく違っていたのだろうと養老さんは指摘する。
電気の使いたい放題という状況を見張るのが政治家であり、本当に世の中のためになるかを考えるのが専門家での義務であると。
ところが多くの専門家は、往々にして単純に自分のかかわっている分野だけが発展することを考えてしまう。これが大きな問題だと。
原発事故での東電の対応はガダルカナル。場当たり的な戦力の逐次投入にすぎなかった。

人生は「答え」、じゃあその質問とは何か。これこそ、それぞれの自分の頭で考えていくべきことなのです。

山内昌之
「言志録」より、私欲があってはいけない。公欲が無くなってもいけない。公欲が無ければ、人を許すこともできない。私欲があれば、物事に思いやりをもつことも出来ない。

南直哉
無力者の視線
ブッタの述懐とされることば。
愚かな凡人は自分も老いるものであり、老い越えることができないのに、他人が老いたのを見て、自分だけやり過ごし、戸惑い、閉口し、忌避する。私もまた老いるものであり、老いを超えることができない。老いるものであり、老いを越えることができない私が、他人が老いたのを見て、自分だけやり過ごし、戸惑い、閉口し、忌避するとしたなら、それは私にはふさわしいことではない。

人間の挫折。この長い忘却を、我々はずっと「進歩」「発展」「成長」と呼んできた。それらは、要するに、できるだけ「すべてを自分の思いどおりにしよう」という意志を、金と道具、つまり資本と科学技術がひたすら追いかけていくことである。私はいま、「意志」と言い、あえて、「欲望」と言わなかった。なぜなら、我々は単に「思いどおりにしたい」というだけでなくて、それを「自由と名づけ、それを「平等」に分配する社会を「民主的」と呼んで、目指すべき価値としてきたからである。つまり「みんなで思いどおりにしよう」と合意していたからだ。それは「欲望」ではなく、あきらかに「意志」である。この意志こそが、近代以降「神」から離脱した「人間」の存在に、価値と意味を重点する根拠だったのだ。中略  つまり「進歩」「成長」を修正する理念を提出する必要があるのである。それは平穏で持続しやすい生活と社会を目指すことかもしれない。もしそうなら、「みんなで思いどおりにする」のではなく、「互いに融通しあうことで、互いに節制する」という意志が求められる。
「みんなで思いどおりにしよう」とする社会においは、人命救助の瀬戸際で、そして、おそらくは原発事故の現場で、この問いが露出したまま、答えられないのはむろん、誰も決断できない。奇特な誰かの「命がけの勇気」「尊い犠牲」を待ち望み、讃嘆するばかりである。それがこの社会の当然で、恥ずべき成り行きなのだ。

阿川弘之
なぜかしらないけど、北朝鮮からの見舞金に触れて、日本が必要最小限の核武装をすべきだとご主張。
99.9%実際には使えない抑止力として。だそうです。
日本にプルトニウムがどれだけあるのかご存じないのだろうか?すでに機微技術として核保有国でしょう、日本は。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換