内容(「BOOK」データベースより)
物理学の「統一場理論」を支えるゲージ理論は微分幾何学の枠組みで発展し、さらに他の数学分野とも影響を与え合い、今日に至っている。本書は、ゲージ理論への入門を生き生きとまとめあげ、いざなう名著である。
内容(「MARC」データベースより)
ゲージ理論の基本概念を、数学的な枠組みの中で定式化し、さらにはいくつかの新しい成果について解説。ゲージ理論への入門を生き生きとまとめあげた数学的解説書。1986年刊の復刊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
茂木 勇
1947年東京文理科大学数学科卒業。専攻は微分幾何学。現在、筑波大学名誉教授。理学博士
伊藤 光弘
1972年東京教育大学理学部数学科卒業。専攻は微分幾何学。現在、筑波大学数学系教授。理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年東京文理科大学数学科卒業。専攻は微分幾何学。現在、筑波大学名誉教授。理学博士
伊藤 光弘
1972年東京教育大学理学部数学科卒業。専攻は微分幾何学。現在、筑波大学数学系教授。理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)